終活について僕なり所感を書いてみる

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こんにちは(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

先日

「肺カルチノイドで亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さん」

の「終活」が話題となり、この言葉を知りました。

 
金子哲雄さんの「完璧終活」に感動  通夜の仕出し料理まで自ら厳選 : J-CASTニュース

 

スゴいな!!この人って感じました

そこで僕なりに感じたことを書いておこうと思います。

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まず、「終活」とは??

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉。

主な事柄としては生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことが挙げられる。(wiki)

 

個人的な意見で、誤解を恐れずに言えば

これって

生きること、生きたことへの執着

だと思います。

 

生きた証を残すこと

個人的にはとても良いことだと思います。

 

このブログも1つのテーマとして

アメリカの音楽家が「音楽は不安定なビジネスなんだ」と言ったのが頭に残ってました。

今や「安定」はないと思います。

そもそもそんなものにしがみついて「生きることが目的の人生」になってはもったいない

「人生を楽しく豊かにおくる」ことが目的です!!

ということを考えて運営させて頂いております。

 

12月、年の瀬に新たな年を迎える心構えとして

先のジャーナリストの金子哲雄さんには色々考えさせられるきっかけを頂きました。

 

ご冥福をお祈りすると共に、お礼を申し上げます。

 

▼こんなに書籍も出版されてるので

ちょっと読んでみたいな〜なんて思ってます。

 

 

 

 

 

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