チームラボやライゾマティクスなど作品はどう作られてるのか?書籍「アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス」

2017年8月21日 - 読書で学ぶ 事例・参考

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ナカジ(@cp_nakajun)です。

10年前とはうって変わってメディアアートにお金がついてくるようになり、ビジネスとしてなりたつ時代になりました。

チームラボやライゾマティクスのように企業としてメディアアートを提供している会社はどういう考えかたで組織を運営し、作品を作ってるのか?

興味がないわけありません。

アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス

はそんな秘密に迫る本。

いま、チームラボ、タクラム、ライゾマティクス、ザ・ユージーンの4社が生み出すアート作品が、世界中で大きな注目を集めている。
こうした新世代の企業は、日本独自の思想と最先端技術を融合させて新しい価値観を世に問うている。
なぜ個人ではなく企業なのか。
そのクリエイティブな発想と高い技術力の源泉はどこにあるのか。
そして、従来の常識を打ち破り、独自の組織体制、規定、評価制度による経営はどのように行われているのか。
「最先端テクノロジー・アート創造企業」について美術史や経営学的な視点を交えながら、代表的な作品やプロジェクトを通して、彼らが有する強さの秘密に迫った初めての一冊。

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掲載&解説作品の一例

本書で掲載&解説されている作品の一例を紹介します。

選んだ基準は「僕が好きな感じ」かどうかですが…

チームラボ

HARMONY, Japan Pavilion, Expo Milano 2015


Flowers and People, Cannot be Controlled but Live Together, for Eternity – Tokyo


Universe of Water Particles / 憑依する滝

ライゾマティクス

Introducing the Nike RISE ‘House of Mamba’ LED court


NIKE MUSIC SHOE


NIKE BUILDING TWIST


この本の値段からしても読んでおいてソンはないとおもいます。

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