「ビジュアルポイ」を知ってますか?ジャグリングパフォーマンスと先端テクノロジーが作る新しいアート表現

2017年5月24日 - 事例・参考

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ナカジ(@cp_nakajun)です。

もうすでにテレビやイベントなどに出演しているようなのでご存知の方も多いかも知れませんが

「ビジュアルポイ」と言うモノを使ったアートパフォーマンスがあります。

どんなものかと言うと

まず「ポイ」というのは「紐の先にオモリがついたジャグリングの道具」をさします。
そしてその「オモリ」の部分にLEDがついたポイを「ビジュアルポイ」と言います。

ふつうのジャグリングパフォーマンスでは先端がボールやリボン、炎などですが
それでも身体的表現を伴ってかなりの「アートパフォーマンス表現」になります。

その先端がLEDになることで、それまでの「軌跡の表現」から「空中に絵や字を描ける」ようになり
表現の幅が圧倒的に広がりました。

表現の仕方でかなりの先端アート感がある表現が生まれます。

個人的にはプロジェクションマッピングとは全く別モノですが、違うとは言え、同じように面白く感じます。

「身体表現」が必ず伴うのもいいですね!

ということで、僕が知ったきっかけ

ポイラボ(Poi Lab)

をご紹介します。

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クリエイティブチーム「ポイラボ」

最先端ポイアートを創出し、業界を牽引するクリエイティブチーム。

ポイを使用したパフォーマンス、映像・写真の作品作成、他ジャンルアーティストとのコラボレーション、技術指導など、ポイの可能性を拡張しポイ文化を広める活動を行っている。

なかでも空間に自在にグラフィックを描き出すLEDポイ(ビジュアルポイ・グラフィックポイ)を使用したパフォーマンス・演出は特に注目を浴びており、これまでに紅白歌合戦、TVCM(Docomo)、ドームツアー(三代目J Soul Brothers)等でも出演・制作協力を行っている。

詳細はこちら

ポイラボのデモンストレーション動画




いかがでしたでしょうか?

僕はこの「表現」、見た目的にも好きですし、可能性の幅も感じます。

youtubeにはもっとたくさんの動画があるので興味のある方はじっくり見てください。

最後に「ポイラボ」が使ってるものではありませんが、興味を持った人が手軽にできそうなLEDポイをアマゾンで発見。

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