【家庭菜園日記】秋ジャガを収穫したけど…残念な結果に終わりました

ナカジ(@cp_nakajun)です。
以前、秋ジャガの植え付けをした記事を書きましたが、今回はその収穫編です。
結果から言うと…散々でした。
葉っぱが枯れてしまった

ある日、プランターを見てみると、それまで青々と育っていたじゃがいもの葉っぱが茶色くしおれてしまっていました。
「あれ?なんか様子がおかしい…」
最初は水切れかな?とも思ったんですが、どうやらそうじゃない。寒さにやられてしまったようです。
じゃがいもって意外と寒さに弱いんですね。葉が霜にあたると一気にダメになってしまうらしく、まさにそれが起きてしまったようです。
葉が枯れてしまうと、それ以上成長は見込めません。「こうなったら仕方ない、収穫しよう」ということで、掘り起こすことにしました。
収穫してみたら…小さすぎて食べられるものがない
プランターをひっくり返して土の中を探してみると…出てきた出てきた。
でも、小さい。小さすぎる。
収穫できたじゃがいもはピンポン玉以下のものばかりで、食べられるサイズのものがほぼありませんでした。これは正直キツい。
せっかく育てたのに食卓に並べられないというのは、なかなかにショックです。

そもそも植えるのが遅すぎた
冷静に振り返ってみると、今回の失敗の原因は明らかで、植え付けのタイミングが遅すぎたんですよね。
秋じゃがの場合、一般的な植え付け時期は以下のようになっています。
- 植え付け:8月末〜9月中旬
- 収穫:12月上旬
じゃがいもは植えてから収穫まで約3ヶ月ほどかかるので、逆算するとこのスケジュール感になるわけです。
今回、私が植えたのはそれより遅いタイミングでした。植えたときから「ちょっと遅いかもな〜」とは思っていたんですが、「まあいけるかな」と楽観視してしまったんですよね。
案の定というか、十分に成長する前に寒さが来てしまい、葉が枯れて強制終了という結果になってしまいました。
「時期が大事」というのは頭ではわかっていても、実際にこういう失敗をすると身に沁みますね。
春植えで再挑戦します!
今回は残念な結果に終わりましたが、めげずに春植えで再挑戦するつもりです。
じゃがいもの春植えの目安は次の通りです。
- 植え付け:2月下旬〜4月上旬
- 収穫:6月頃(梅雨入り前)
秋植えと違って寒さに追われることもないので、じっくり育てられそうです。
今回の失敗から学んだことは「植え付け時期は守る」ということ。
どんな野菜でも、適切な時期に植えることが成功の第一歩なんだと改めて実感しました。
次こそはちゃんとした大きさのじゃがいもを収穫して、おつまみにしたいと思います。また報告しますね!




