【家庭菜園日記】春じゃがいも、再挑戦スタート!植え付け〜芽かきまでの経過まとめ

投稿日:2026-04-16

ナカジ(@cp_nakajun)です。

以前の記事で、秋ジャガの収穫が散々な結果に終わったことをお話しました。

原因は明確で「植え付け時期が遅すぎた」こと。葉が枯れて、収穫できたじゃがいもはピンポン玉以下のものばかり…というあの悲しい結末です。

「でもめげない。春植えで絶対リベンジしてやる!」

ということで、今回は春じゃがいもの植え付けから現在までの経過をまとめてお届けします。

3月14日:いよいよ植え付け

今回使った種イモは男爵いもです。

前回の失敗を踏まえて、ちゃんと時期通りに植えることを最優先にしました。じゃがいもの春植えの目安は「2月下旬〜4月上旬」なので、3月14日はバッチリ適期です。

種イモは植える前に切って、切り口を乾かしておくのがポイントらしく、今回はそこもちゃんとやりました。

「時期と基本さえ守れば、今度はうまくいくはず。」

そんな気持ちで土に埋めました。

3月29日:土から芽が出た!

植え付けからおよそ2週間。プランターを見てみると…

「あ、出てる。」

小さな芽が土を押しのけるようにして顔を出していました。

この瞬間って、毎回ちょっと感動するんですよね。「ちゃんと生きてたんだな」という安心感とでも言いましょうか。

前回は芽が出る前に寒さにやられてしまった記憶があるので、今回こうして発芽を確認できただけで「よし、スタートはうまく切れた!」という気持ちになりました。



4月5日:順調にぐんぐん成長中

発芽から約1週間後。

ぐんぐん大きくなっています。

葉の緑が青々としていて、見るからに元気そう。前回の「茶色くしおれた葉っぱ」のイメージとは全然違います。これが本来のじゃがいもの姿なんだなと、改めて実感しました。

「今のところは順調。あとは芽かきのタイミングだな。」

4月11日:芽かき・追肥・増し土をやった

いくつか芽が出てきたので、芽かきをしました。

じゃがいもって、1株から複数の芽が出てくるんですが、そのまま全部育てると養分が分散して、小さいじゃがいもがたくさんできてしまうらしいんですよね。美味しい大きなじゃがいもを育てるためには、芽を2〜3本に絞り込む必要があります。

「せっかく出た芽を抜くのって、ちょっとためらうんですよね。」

でも心を鬼にして(大げさ)、間引き。残す芽を選ぶのが地味に悩ましい作業でした。

芽かきと同時に、追肥増し土もしました。増し土はじゃがいもが土から飛び出して緑化してしまうのを防ぐためのもの。緑化したじゃがいもは食べると良くないらしいので、ここはしっかり対処です。

作業後はプランターの土の量がちょっと増えて、じゃがいもたちがしっかりおさまっている感じに。

今後の予定

収穫は6月ごろを目標にしています。梅雨入り前に掘り起こせれば理想的です。

今のところ順調に育っているので、あとはこのまま大きく育ってくれるのを見守るだけ。

また報告しますね!



プランター菜園という“小さな畑”

『お酒のつまみを自給してみたい!』

プランター菜園という“小さな畑”をやり始めたきっかけはコレでした。

  • 最初はビールを飲む時の「枝豆」を育てる。
  • キャンプで焼くステーキに「育てたニンニク」を添える。
  • キャンプで「焼き芋」を作る。

思い返せば、アウトドアもきっかけですね。

美味しく上手くできたこともありますが、必ず上手く美味しく育つわけではありません。

枯れる、虫に食われる、病気になる…失敗もたくさんあります。
そもそも食材としてはスーパーで買った方が安いです。

でも、美味しくできた時の感動と満足感は何とも言えない良さがあります!

僕にとっては創作という遊びと共に、改めて自然への感謝を認識する大切なこととして

プランター菜園=“小さな畑”

に取り組んでいきたいと思っています。

参考にしている書籍


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