【家庭菜園日記】今年のニンニク栽培はもともと大玉種球だったけど、想像以上にでかく育ってテンション上がった

ナカジ(@cp_nakajun)です。
今年もニンニクを収穫しました!
去年は種球がちょっと小ぶりだったんですが、今年は大玉の種球を使ったこともあって、育ち具合が全然違いました。結論から言うと、めちゃくちゃ大きく育ってくれました。
2026年4月26日 今年のニンニクの様子

4月の時点で、すでに「今年は期待できるな」という手ごたえがありました。
種球が大玉だったこともあって、茎が太くがっちりしていて、見るからに元気。ぐっと地面に根を張っている感じがしました。
そして、コンパニオンプランツとして一緒に育てているイチゴもでき始めていました。
このイチゴ、写真はないんですが…めちゃくちゃ甘くて美味しかったです。プランターで育てたイチゴってこんなに美味しいの?って正直驚きました。

2026年5月17日 いよいよ収穫!


葉っぱの枯れ具合を見て、「そろそろ頃合いかな」と判断して収穫することにしました。
掘ってみると…


…でかい。
期待はしていたけど、想像以上にしっかり大きく育っていてテンション上がりました。


収穫後は玉ねぎと同じように、日の当たる場所で3日ほど干します。これをやることで保存性も上がって、風味も落ち着いてきます。

2026年5月21日 生ニンニクのうちに食べてみる


まだ干したてなので、いわゆる「生ニンニク」として食べられる時期です。

今回は収穫したニンニクを使って、鶏の唐揚げを作ってもらいました。
もうね…
風味が全然違う。

ニンニクの香りがしっかり立っていて、食欲をめちゃくちゃそそるんです。食べてみると、味もしっかり染みていて、これはやばかったです。
家族からの反応も上々で、「また作って」のリクエスト即決でした。
ニンニクはレギュラー作物です

うちのプランター菜園では、ニンニクは家族からのリクエストで毎年育てているレギュラー作物です。
- キャンプで焼くステーキに添える自家製ニンニク
- 唐揚げや炒め物に使う風味豊かなニンニク
- 保存もきくから、育てておくと何かと重宝する
プランター1個でも結構な量が採れますし、種球さえあれば比較的手間もかからない。育てていて楽しいし、食べて美味しい。
来年も絶対に大玉の種球で育てようと思っています。




