【家庭菜園日記】2026年の春植えスタート。今年はトウモロコシに初チャレンジ!

ナカジ(@cp_nakajun)です。
ゴールデンウィーク前後は、プランター菜園にとってもっとも動きが多い時期。今年も春植えのシーズンがやってきました。
今回は僕が担当する野菜の植え付けと、その後の経過をまとめた記録です。
今年の春に植えたもの
今年、僕がメインで担当する野菜はこの3種類です。
- トウモロコシ(初挑戦):ピュアホワイト・フルーツ系スイートコーン の2種
- 枝豆:恋姫・品種名なし の2種
- さつまいも:紅はるか
トウモロコシに初チャレンジ
今年の目玉はなんといってもトウモロコシ。プランターでトウモロコシなんてできるのか、正直まだ半信半疑なんですが(笑)、まあやってみないことにはわからない。
品種はピュアホワイトと、もう一つはフルーツ系スイートコーンと書いてあったもの。どちらも甘みが強いタイプです。夏に収穫できたら最高ですね。
枝豆は今年も苦戦を覚悟で2種類
枝豆は毎年手を焼く野菜のひとつ。うまくいく年もあれば、あまり実らない年もある…という感じで、安定しないんですよね。今年は「恋姫」と品種名のないものの2種を植えて、保険をかけることにしました。どちらかが上手くいけば御の字です。
さつまいもは安定の紅はるか
さつまいもは一昨年、昨年に続いて紅はるか。これは今のところ毎年安定して育ってくれる頼れる存在です。お気に入りの品種といっても過言ではない。
プランターの土はリサイクル
植え付け前に、まず土の準備をしました。今回使ったのは、先に収穫した玉ねぎで使っていたプランターの土。そのまま再利用するのではなく、再生用の土と混ぜてリフレッシュしてから使っています。
土を網ですくうと、玉ねぎの根っこがけっこう残っていて…これを丁寧に取り除くのがひと手間なんですが、土を再利用するための大事な作業です。

玉ねぎの根っこが残った土を網でせっせとすくいながら、再生用の土と混ぜていく。この手間が次の野菜たちへのバトンパス。
植え付け当日の様子(4月26日)
植え付けの作業自体はそれほど時間がかからないんですが、土の準備も含めるとそこそこのボリュームになります。この日は天気も良くて、外での作業が気持ちよかった。

植え付け作業の様子。今年はトウモロコシが新顔です。

植え付け中のもう一コマ。写真は奥さん。

植え付け完了後。まだ土だらけで地味な見た目だけど、ここから始まる。

全部のプランターに植え終えたところ。これが今年のスタートライン。
1週間後の様子(5月3日)
植えてから約1週間。ゴールデンウィークのど真ん中です。「ちゃんと根付いてくれたかな?」とドキドキしながら確認しました。

ちゃんと根付いたかな?まずまず元気そうでホッとした。

こちらも問題なし。
さらに1週間後(5月9日)支柱を立てる
5月9日になると、枝豆がはっきりわかるくらい大きくなってきました。枝豆は成長が早い分、倒れやすいので、このタイミングで支柱を立てることに。
毎年どこかでやるんですが、支柱を立てるタイミングって地味に難しくて。早すぎてもあれだし、遅いと茎が曲がってしまったりするんですよね。今年はわりと早めに気づけたと思います。

枝豆が大きくなってきたので支柱を立てた。少し風が強い日は特に重要。

支柱を立てた後。なんとなく「ちゃんと育ててもらえてる感」が出る気がする(笑)。
これからが本番
植え付けから2週間ほど経ち、ひとまず全員がちゃんと根付いてくれた様子。特にトウモロコシがどう育つのか、今から楽しみで仕方ないです。プランターでトウモロコシが育つのか、夏頃には答えが出るはず。引き続き経過を記録していきます!




