気軽に読めるブロガーとしての本質は他のブログ本とはちょっと違う【ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ】

2014年5月16日 - 読書で学ぶ 読書メモ
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おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

実は読み終わってから時間が経ってしまっているので

読後の熱い気持ちで書いている訳ではないのですが

 

そうかといって

スゴく詳細に書く訳でもないw

 

というぐらい「気軽に読める」本です。

 

でも、僕がこれまで読んだいわゆる「ブロガー本」とはまた違った本です。

 

何が違うのか?

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僕がいままで読んだブロガー本は

 

  • 読者に役に立つ記事を書く
  • 役にたつ=自分の経験した些細なことでOK
  • SNSで繋がろう
  • リアルでも繋がりを持とう
  • 自分の独自性を持とう
  • 諸々のマネタイズ手法
  • サイト構築方法

 

というのが基本だった。

 

ネット歴12年のぼくがブロガー⇒…はどうか

 

一言でいうならば

読者を楽しませ続ける為に変化し続けることでブレイクした

ということだろう。

 

この変化のあたりも面白おかしく書かれていて読み易い。

 

下記の抜粋を読んでもらうと、他の本とは考え方、アプローチが違っているとわかってもらえるのではないだろうか?

 

結局、ジブリを題材に選んで学んだことは、自分を知らない人に向けて自分の話をおもしろがってもらうのは至難の業であるというあたりまえの事実と、大勢の人に楽しんでもらうためには、ニッチな話題よりもなるべく大勢の人が興味を持っているテーマのほうがいいという、これまたあたりまえの事実だったのでした
 
読者が読みたいのは「どこがどうおもしろかったのか」ということで、自分が思っていたことがうまく言葉にされていると「そうそう!」と手を叩くこと
 
仲のいい管理人やブロガーができて交流が深まることはもちろん楽しいことだし、モチベーションも上がってくるのでいいことだと思うのですが、しかしそのグループでトラブルがあった場合、親しい関係性が逆に諸刃の剣になることがあります
 
特定のグループに入らず、あえてどこからも距離をおいて孤立しておいたことが、ブログが長持ちした理由なんじゃないかなぁと思うのです

 

違いを感じていただけたでしょうか?

 

特に最後の「グループから距離を置く」ということなんかは

SNSのなんでも共感・交流の時代には「独特さ」を感じる部分ではないでしょうか。

 

気軽に読める本なので視野を広げるためにもぜひオススメです。

 

 

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