レンタルサーバからレンタルサーバへFTPでファイルをコピーする方法【シェルスクリプト活用】

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terminal

おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

Linuxに興味を持ったことをきっかけに、ふと思いついたこと

「レンタルサーバからレンタルサーバへFTPでファイルをコピーする」

これ、初心者っぽいかも知れません...

Linuxのコマンドには「CP」というファイルコピーのコマンドがあるので

通常はそちらを使うのでしょう。

なのに、なぜ「FTPでの接続」なのか!?

詳しくないのに書いてますが、「CP」での接続プロトコルがtelnetとかSSHだった場合。

レンタルサーバが接続を許可してるとは考えにくい為

「CP」ではなく「FTP」の方が可能性がありそうだということ

もう1つ

詳しくは書きませんが

【設定ファイルをCSVファイルでつくり、FTPサーバにアップロードすることで設定を反映するシステム】

これの設定変更の「自動化」に使えそうだと考えたからです。

やり方は簡単

  1. FTPでファイルをコピーするシェルスクリプトのファイルを作成
  2. CRONで実行


レンタルサーバでCronを使う方法は改めて紹介しようと思いますので、今日は

シェルスクリプトの書き方。

いや、下のを参考にして頂ければ済んでしまう話しですけど

#!/bin/sh

ftp -ivn [ftp サーバーのアドレス] << __END__
user [ユーザー名] [パスワード]
bin
lcd /home/creative-plus/*****(←コピー元のディレクトリ)
cd /www (←コピー先のディレクトリ[FTP先])
put [file]
quit

__END__

とりあえず、以上のような「ちょこっと」書くだけでできてしまいます。

調子にのって、「ブログのバックアップもシェルでできないかなぁ〜」なんて考えてます。

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PROFILE
ブログ著者

運営者:ナカジ
クリエイティブをプラスする = 工夫して楽しむ
音楽、コンピューター、スポーツとマンガを愛する自由人。
モノをあまり所有せずシンプルに旅人・スナフキンのような生き方を大切にしてます。
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