「勉強とは生きること」!!ヘタな本を読むより「ドラゴン桜」を読む方がずっといいゾ!

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おはようございます^ ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

ドラゴン桜をようやく読破しました。

『ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻。
 
原作の漫画ではさまざまな受験テクニックや勉強法が紹介され、和田秀樹の著書『受験は要領』や福井一成の著書『一発逆転○秘裏技勉強法』と並び受験業界で話題を呼んでいる。一話ごとに、受験に臨む心がけなども紹介されている。
 
また、子育てに関するエピソードも盛り込まれており、作品がカバーする領域は広い。桜木は物語冒頭において、大勢の生徒たちを前にして「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」と言い放つなど、現実の厳しさも生徒に叩き込んでいく。

 

漫画だと馬鹿にしてはいけません!

 

ヘタな本を何冊も読むより、「ドラゴン桜」を21巻読む方が

人生においても、仕事においても、とても役立つメッセージが凝縮されています。

 

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読み始めたころは

 

【あぁ、この方法を丸ごと徹底的にやれば、東大は入れるかも】

 

なんて、思ってるぐらいで、「高校時代に読んでおきたかったなぁ」という感じで読んでました。

 

だんだんと読み進めるに従って、今度は

 

【自分の子供ができたら、この漫画は進めてみよう】

 

となってきました。今考えればこれは傲慢かつ間違いです。

 

読み進めると今の僕と同じように考えると思いますが

 

「自然と子供がそう考えるように導くことが大人の役割」だと考えるようになりました。

 

 

最終的には自分の成長に繋がる


 

物語が受験の本番に近づく程、「自己、人としての成長」が大切だ。

という、流れになって行きます。

 

そう、「メンタルのコントロール」であったり

 

ということで、最終的には

【自分が自己の成長の為にドラゴン桜は読むべきだ】

という結論になった訳です。

 

漫画という読みやすさをメリットに気軽な気持ちで一気読みしてみてください。

結構深い内容が凝縮されてますよ!

 

 

 

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