【PureData】音楽・メディアアートを作るプログラミング環境!ピュアデータ編

投稿日:2014-03-04

for_puredata
 
おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

僕、せっかくメディアアートやサウンドアートが好きで

その為に学校まで行ったんだから、今後またこの分野がより活性化して欲しいと思ってます。

その一助となれば。

 

最初は本格的に乗り換えようと思ってる【PureData】から紹介していきます。

 

 

【PureData】とは

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【概要(Wikiより)】

Pure Data(Pd)は1990年代にミラー・パケット(Miller Puckette) が開発したデスクトップミュージックとマルチメディア作成用のビジュアルプログラミング言語である。Puckette が主に開発したが、Pd はオープンソースプロジェクトであり、多数の開発者が参加している。BSD License に似たライセンス条件でリリースされている。

Max と同様、Pd はソフトウェアで部品として利用できるモジュールコードベース(外部および内部)を備えている。拡張可能なAPIを備え、C言語で書かれた部品を流用したり、他の外部部品を活用することでPython、Ruby、Schemeなどの言語で書かれたモジュールも活用できる。ただし、Pd 自身もプログラミング言語である。Pd で書かれた流用可能なコードは「パッチ」または「アブストラクション」と呼ばれ、フリーなプログラムとして流通している。また、他のプログラミング言語の知識が無くとも Pd の利用には何の問題もない。

外部リンクの節には Pure Data の様々な外部モジュールがリストアップされている。GEM(Graphical Environment for MultiMedia)は他の外部モジュール(Pure Data Packet、PiDiPi、Framestein、GridFlow)のベースとなっていると同時に、OpenGL画像や動画のリアルタイム操作を可能としている。

また、Pd はネットワークやインターネット上での共同作業が可能であり、リアルタイムで遠隔にいる人々が共同で音楽を作成するといった利用が可能である。

【公式サイトURL】
http://puredata.info/

オープンソース

【対応OS】MacOS,Windows,Linux

▼開発者のミラー・パケット(Miller Puckette) がMaxとPuredataについて話しをしています

【向いている用途】
これは個人的な所感だが、「音声処理」「OpenGL画像や動画のリアルタイム操作」が可能であるが、最もメリットがあるのは
GUIを用いたプログラミングの簡単さであり、音声の処理や映像のコントロールの為の「命令処理」に使うのが最も有効ではないか

【PureData】の音を聴いてみよう





▼センサーを使うとこんたこともできます

【PureData】を利用しているアーティスト

Squarepusher がpuredataを利用している、らしいのですが...
情報が見つからなかったので

後に紹介するPuredata書籍の著者。美山さんのチュートリアルを日本語コミュニティーから引用します。



【PureData】情報を得る

【日本語コミュニティー】
http://puredatajapan.info/

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PureDataの貴重な書籍



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機能はシンプルなものですが、p5.jsやTone.jsで描画したり音が出たりするので遊んでみてください。
・【Midi Number Tools】:MIDIナンバーから音名と周波数を判定します
・【Delay Time Calculator】:テンポに応じた音符の長さを判定します