Kindle Unlimitedから良書が無くなったからってなんなの?ユーザー的にも作家・出版的にもメリットあるサービスだと思うわ

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20160824-kindle-unlimited

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

2016年8月の初旬にAmazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」が始まりました。

そして程なく1週間ほどで当初はUnlimitedだった世の中の人に「良書」と呼ばれるものが対象でなくなるということが起こり始め、世間には悪い評判がたつようになった。

僕はと言うと、なぜかその期間「様子を見ている」という状況。

なんとなく、Unlimitedの対象本がどんなのかをチェックする時間がなかっただけなのだが

その悪い評判に流されることなく、ようやくチェックする時間を作れたので自分で見て、考えてみた

うん

とりあえずは入会する価値があると思うにいたった。

つーかね、われわれユーザー的にはもちろん、作家・出版的にもメリットあるサービスだと思う。

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良書含めてすべて定額で読み放題ってのが甘い

「読み放題」をうたってて、お金を取ってるんだから少しでも良い本を読んで得したい
という気持ちはわかる。

ただ、「良書」という価値をつけるなら「対価」が必要だと思うんだが…

良書がUnlimitedで読めたらラッキーぐらいのもんではなかろうか

さらに、僕が思う「良書」と言うのは
常に手元に置いておき、定期的に読みたいと思わせる本だと思う。

「そういう本は買ってください」というのは作家・出版的にも筋が通ってるスタンスだと思う。

Kindle Unlimitedは作家・出版の脅威ではない

作家・出版の雰囲気的なものはどうなんだろう?

参加してない出版社なんかは脅威に感じてるのではないか

でも、僕は先にも書いたが、今後も良い本は売れる

ただし、出版社もしくは作家が「値段設定を高くする為にページ数を水増しする」ような手法の本は敬遠されてゆくだろう。

良いコンテンツを内容濃くつくれば読者は着くハズだ。
作家的にも無駄なページを書かない方が労力的にメリットでしょう。

雑誌はバンバン読み放題化すべし

Kindle Unlimitedを含む雑誌の読み放題サービスが増えてきましたが
個人的には雑誌はバンバン参加するといいと思ってます。

なぜかと言うと、Kindle Unlimitedは読まれたページ数に応じて作家・出版にお金が入る仕組みのようです。

つまり立ち読みに課金できるモデルです。

正直、僕も雑誌については定期的に買ってるものと、普段は目を通してるだけのもの
すなわち「立ち読みだけ」してるものがあります。

これが今後、Kindle Unlimitedに入会している僕の立ち読みで出版はお金が得られるのです!!

もっと言うと、Kindle Unlimitedのおかげで「今まで立ち読みすらしてなかった雑誌」も読むようになりましたからね。

出版社的にはオイシイんじゃないでしょうか??

で、雑誌についてもやはり「愛読しているもの」「取っておきたいもの」は買うがよろし!!

マンガも読む数で勝負した方がいい

しつこいけど、マンガも同じ理由で読み放題にしてもいいんじゃないかねぇ〜。

3巻〜4巻まで読み放題にしても心理的に抵抗あるんだよね。

僕の場合ですが、気に入ったマンガは定期的に何回も読みます。
そういう意味で雑誌よりもマンガの方が読まれるページ数稼げるんじゃないのかなぁ

なので、いっそのこと読み放題にしてくれた方が僕は嬉しいし漫画家さんにも良かったりしないのかな。

ユーザー・読者だってメリットあるよ

良書が減ったと騒ぐより、漁り読みできるメリットの方がでかいと思う。

すでに「良書」と評判のものが読みたければ買えばいいし

自分で良書探す方がいいじゃん!

しかも、先に書いたような「水増し部分」読まなくても損した感もないし。

あと「立ち読み」の立ってる労力とか本屋までの移動とか

それでも本屋は本屋さんの良さがあるから行くけどね〜。

という訳で、世の中で批判されているようですが僕としてはKindle Unlimitedオススメだと思います。

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