プロサッカーの世界で「ジェネラリスト」を目指す難題に挑戦する川崎フロンターレの大島僚太選手に注目!!心の底から応援します!

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

今日の内容は僕が以下の記事を読んで思ったことです。

憲剛が「凄まじい」と驚く守備力。大島僚太が近づく“万能”の領域。

先日の7月1日に発表されたサッカーU23日本代表(オリンピック代表)にも選出された川崎フロンターレの大島僚太選手

上記の記事によると彼はプロサッカーの世界で「ジェネラリスト」を目指している。

ジェネラリストとは一般的に”万能”。「広範囲にわたる知識を持つ人のこと」を言うが
サッカーでは「ポリバレント」と呼び「1人でいくつものポジションをこなす選手」を指します。

世の中的にもビジネスマンとしても最近は「スペシャリスト」を求める傾向があり、特に”代替不可能”な人材になるにはスペシャリストであることを要求する傾向が強いと思います。

ただ僕はビジネスなどの世界では「スペシャリストの方向」を誤るとAIやロボットにむしろ”代替”されてしまうように思うんですけどね〜
僕の基本的な考え方は”万能こそ人間の突出した能力”だと思うのでその万能のレベルを上げることに注力する方がいいと思ってます。
が、そのあたりのことは機会を改めます。

話しを戻して

スポーツの世界ではもっともっと「スペシャリスト」を求める傾向があり、むしろスペシャリストでないと”プロ”としてはやっていけないとまで言われる世界です。
なぜならば、”プロ”選手のレベルというのはすでに平均レベルが非常高いからでそこからさらに秀でないとやっていけないからです。

そんな世界において「ジェネラリスト」を目指すということがどれだけ難題か!?

すげぇな〜、かっこいいなぁ〜と思うわけです。

そんな大島選手の決意を上記の記事から少しだけ抜粋してご紹介します。

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何か一つ突き抜けるのではなく、全部、高めたい(大島僚太)

昔、『プロはズバ抜けた武器がないといけない』って言われたんですけど、僕はそうは思ってなくて。どれだけすごい武器があっても、何かしら策を講じられたら、防がれることがありますよね。そうした不安があるまま試合に出るのが、嫌なんです

だから僕は、何か一つ突き抜けるのではなく、全部、高めたいんですよ。目指すのはすべての要素を爆発的に大きくすることですね。ボン! って

サッカーに関して苦手なことがあるのがすごく嫌で、何かできないことがあるのが悔しいんです。当然、ヘディングが弱いって思われるのも嫌だし、守備ができないって思われるのも悔しい。でも守備に関しては、取り方のコツを掴み始めているので、そこはちょっと大きくなったかなって

どうです?
この発言。

面白いと思いませんか、この考え方。

めちゃ、応援します!

オリンピックの活躍も期待してます!

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