Wimaxの「プラン」と「通信モード」を整理する!固定ネット回線を契約せずにWimaxだけをメインのインターネット環境にできるのか!?

投稿日:2016-03-28

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

先日、Y-mobileのWifi端末をメインのインターネット環境にできるかを検証する為に
Y-mobileの接続モードである「標準モード」と「アドバンスモード」の違いについて書きました。

自宅を含む「メインのインターネット環境」とするには「使い放題(通信容量制限がない)」ことが望ましいので、そのあたりの調査です。

その記事にも書きましたが
僕は2009年の結婚を機に、家には固定のインターネット回線を引いてません。

僕がwifi端末をメインにしていることなどについては
Y-mobileの記事を合わせて読んで頂くと幸いです。

ちなみにこの記事を書いている今日現在の僕の自宅はWimaxを利用してます。

Wimaxのサービスも「Wimax2+」や「auのLTE帯域」が使えたりと変化しているので
今日はWimaxについて整理してみます。

Wimaxってどんな通信サービスか?

今日のテーマ的に言うと

下り(ダウンロード)最大220Mbpsのスピードで接続できる
2.5GHz帯を使用している「高速移動通信サービス」です。

そうです。先のY-mobileの記事でも書きましたが、Y-mobileでいう「AXGP通信方式」と同様の周波数帯を使っています。

なので、簡単な特徴と言うと

  • 高速通信が可能
  • 高い周波数帯の為、屋内受信はやや弱い

ということになります。

Wimaxのプラン選択は大きく分けて2種類

Wimaxの特徴は上記の「高速移動通信」としたサービスを基本にしています。

その為、プランは大きく分けて2つ
データ使用量の上限の有無です。

  • 上限なし:UQ Flat ツープラスギガ放題(4,380円・2年契約)
  • 上限あり(7G):UQ Flat ツープラス(3,696円・2年契約)

これが基本です。

ただし、もう1つ知っておきたいことがあります。

接続モードです。

Wimaxの接続モード

Wimaxの接続モードは3種類

  • ノーリミットモード:WiMax(速度制限なし)
  • ハイスピードモード(標準):WiMax / WiMax2+
  • ハイスピードプラスエリアモード:WiMax2+ / au 4G LTE

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この「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」のネーミングが分かりにくさの原因か?

ハイスピードプラスエリアモードにすると「au 4G LTE」の通信方式を使えるようになります。

プラスエリアとは「au 4G LTE」のおかげで電波カバー範囲(エリア)が増えるよ
って理解すると分かりやすいかな。(屋内の電波含め)

で、です。

プラン最適化をわかりにくくするのはこの「プラン」と「モード」の組み合わせがあるからです

Wimaxのプラン設定の注意点

この3点に注意してプランを検討してください

  • ハイスピードプラスエリアモードは7Gの通信容量制限がある
  • ハイスピードプラスエリアモードを使うと自動でLTEオプション利用(1,005円/月)となる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7G制限かかるとハイスピードモードも制限がかかる

※LTEオプションは対応機種が限られます。

ようするに「エリアを広く、安定した電波受信」を求めると月間7Gしか使えないということです。

最大の注意点は
ツープラスギガ放題のプランでプラスエリアモードの制限にかかると
スーパーもったいないことになります!

Wimaxのプラン選択のポイント

Wimaxのプラン選択は以下のようなのがベターかと

  • 使用頻度は高くない(7Gで十分):ツープラス
  • 使用頻度は高くない(7Gで十分)けど電波の安定は必要:ツープラス+LTEオプション
  • 使用容量を気にしたくない:ツープラスギガ放題
  • 使用容量を管理して快適に使いたい:ツープラスギガ放題+LTEオプション

という感じになると思います。

どうでしょうか?
皆様の参考になれば幸いです。

UQ Wimax 公式サイト

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