読み直す価値ある漫画「沈黙の艦隊」!読むと世界政治を考えるいいきっかけになるよ

2015年10月7日 - マンガで学ぶ
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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

学生時代は学校をサボって漫画喫茶に入り浸ってました。
漫画大好きです!

漫画好きを自覚したのは嫁に指摘されてからなので、わりと最近ですが
自覚したからには発信していこうと!!

さて、今日は「沈黙の艦隊」を紹介します。

原子力潜水艦の戦いから核戦争や国際政治等の問題提起し、世界政治を考えさせられる作品です。

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沈黙の艦隊の政治的概念

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政軍分離

国(政治)の利害と軍の行動を分ける考え方。
ってことは現実は「国の利害」で戦争が起こっているということ

やまと保険

ひとつの圧倒的な力(脅威)に保険を掛けることで民主主義のルールに基づいた平和構築方法。
脅威の存続に対して世界中の人が出資することで、逆に平和という配当を平等に享受する仕組み。

世界政府

政軍分離を達成するために必要不可欠な組織。

沈黙の艦隊計画

核兵器を持った世界の戦略原潜を国家から独立させ、すべての国に平等に核報復力を持たせる計画。

いや〜ネットでみると色々と物議を醸した作品のようだが
僕としては非常に良い作品だった!!

僕の稚拙な紹介ではなかなか伝えられない魅力だが
ぜひオススメした作品です!!

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