横浜市だけ中学校給食がない現状で待機児童0だけで本当に「共働き時代」に適しているのか??

2015年1月23日 - Life Style
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おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

横浜市で育ちました。

小学校、中学校は横浜市にある公立校です。

 

学生時代と結婚当初以外、約30年ほど横浜市に住んでいます。

 

なのに初めて知ったことがあります。

 

それは政令指定都市で中学校給食がないのが「横浜市」のみということ

 

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僕はこれまで中学校にお弁当を持って通ってたのは「たまたま」そういう地域だったんだと思っていました。

(給食の地域と弁当の地域がそれぞれ一定数あるもんだと思ってた訳です)

 

そんな訳でこれまでたまにそういう話題になったときもそんなに意識はしてませんでしたが

 

掲載の画像(共産党のチラシ)を見てかなりビックリしたわけです。

 

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これ何が問題かというと

 

  • 働きながら弁当を作る親の負担
  • コンビニ弁当やパンを持ってくる子が増えてる

 

働きながら弁当を用意する負担は容易に想像できますよね。

 

それだけでなく、親が負担を軽減する為にコンビニ弁当を持たせる親も増えているようです。

 

成長期まっただ中!

超大切な時期の子供が添加物だらけかつ栄養バランスを考えてない食生活を送ることになります。

 

働きながら弁当を作る負担を考えたら親だけを責めることはできません

 

しかも、中学校は義務教育ですし、教育を受ける権利も保証されてたハズ

 

横浜市がコレをやらない理由は

「家庭の食事、コミュニケーションを大切に...」とのこと

 

意味がわからない。時代をみてない。

 

何やってるんだ!?

 

金か??と思ってしまう

 

待機児童ゼロも大切だ!

 

だけど、成長期の中学時代も同じぐらい大事だと思う。

 

 

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