ThinkPad8で試す!Windows8タブレットで「Max7」を動かしてみる!

2015年1月9日 - windows max
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thinkpad8_max7
 
おはようございます(^_^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

8インチWindowsタブレットの興味から

Lenovoのアフィリエイトプログラムでレビュー用にthinkpad8を借りています。

 
ThinkPad 8 | Windows 8.1 Pro タブレット | レノボジャパン

 

昨日に続き、マニアックに音響プログラミング言語である「Max7」を試してみました。

 

Max7??という方は以前「Max6」の頃に書いた記事をよんで頂けると幸いです。

 
【Max6】音楽・メディアアートを作るプログラミング環境!MAX6編 | creative plus

 

ではいきましょう!

 

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※本記事はLenovoのアフィリエイトプログラムによるレンタル機を使ったレビュー記事になります。

その為、記事内にはアフィリエイトリンクが含まれます。

レビュー内容については僕個人の正直な評価です。Lenovoからの依頼は一切ありません。

 

 

Max7 トライアル版

 

Max7のトライアル版はここからダウンロードできます。

 

立ち上げるとこんな感じです。

 

thinkpad8_review_032

 

既にオブジェクトを拡大してしまった後の撮影ですが...

 

thinkpad8_review_034

 

指と比較すると、やはり昨日のPureData並みに小さいです

 

ところが、さすが有料のソフトウェア

 

Max7の方が断然扱いやすいし、結構使えそうです!

 

動画を撮影してみました

 

 

さすがに指(タッチ操作)ではオブジェクトの結線はできませんが

Touch Mouse Pointerを使えばPureDataより快適につなげます!

 

また、写真やら動画やらを撮影した後で気がついたのですが

たしか...Maxはズーム機能があったハズ...

 

あと、Maxには「プレゼンテーションモード」と編集モード?っていうのかな

プレゼンテーションモードにするとコントロール系だけ表示させることができる

(処理系を表示させない=コントロール系を使いやすいレイアウトや大きさにできる)

 

これらの機能はたとえ8インチの画面だったとしてもかなり有効に使える。

(高負荷がかかるメインパッチとしてwindows8タブレットクラスが使えるかはわからないけど)

 

さすが「有料」!!

 

なので、PureDataと同じように「ライブパフォーマンス時のコントロールインターフェース」とした使い方はもちろん

 

プレゼンテーションモードとランタイムビルドの機能を使えば

オーディエンスにパラメーターのコントロールを委ねるインタラクティブな8インチタブレットを作ることもできる。

 

インタラクションの為にiPhoneアプリを別途開発しなくても

いつものMaxで作ったファイルをコピーすればいいだけだ

 

このあたりはWindows8の恩恵。

さらに言うと、ThinkPad8の値段とiPadの値段を比較すれば

もっとメリットがある。

 

インスタレーションにも使えそう。

 

PureDataにくらべるとMax7はかなりクリエイティビティが刺激された!!

 

 

 

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