【ブラジルW杯】なぜ内田篤人しか良いプレーができなかったのか!?自分で見たものを信じる強さ

2014年8月11日 - スポーツ
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uchida

 

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

前回に続いてサッカーネタです。

 

さて、ブラジルワールド杯の日本代表は残念な結果に終わり

たしか今日、アギーレ新監督が来日するはずです

 

次に4年間に向かって進み始めるこのタイミングですが

ブラジル大会で僕にあった違和感が多少解決したので

自分への学びも兼ねて書いておこうと思います。

 

僕の中の違和感。それは...

海外での経験、大舞台での経験もある選手が他にもたくさんいる中で

 

「なぜ、内田篤人しか良くなかったのか」

 

これ...

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理由の1つは

 

『自分たちのサッカー』

 

もうすでに、様々なところで何回も取り上げられていると思うけど

 

先ずはこれ。

 

この言葉に振り回されすぎた。

 

最初は「選手達の強い決意」を主に指している表現の仕方だと思ってたけど

大会直前に「遠藤」がこの言葉を口にした時に違和感を感じたのを覚えてる。

 

遠藤ってそういう選手じゃないでしょ〜。みたいな

 

内田も大会後に

「『自分たちのサッカー』と言いますけど、普段どおりのサッカーでいいと思うんですよね。言葉が勝手に歩いて行った気がします。そんなんじゃないと思うんですけどね」(ゲキサカ

と言ってますが

 

僕が今日取り上げたいポイントは

 

【普段どおりのサッカーでいい】

 

内田が語った「普段どおりのサッカー」これ。

 

そもそも、「自分たちのサッカー」=「普段どおりのサッカー」でしょうよ。

 

それを「自分たちのサッカー」という表現に固着するあまり

理想のパターンを追いすぎて。

 

盲目的にワンパターン...

(特に長友がひどかった。南アフリカは長友が一番良かったけど、ブラジルは一番だめだったと俺は思う)

 

さらに、理想外、予定外のケースでベンチごとテンパる

(リードしてるのに)

 

で、最後は「自分たちのサッカー」からは外したはずのパワープレー

 

そんな状況の中で...冷静だった

というより

 

内田篤人だけは「普段どおりのサッカー」をしていた

 

だから、良いプレーをしているように見えた

 

というように僕は結論づけた。

 

「僕は自分が見たことしか信じない」という

内田篤人のメンタルの強さ、フラットさが発揮された良い結果だと思う。

 

 

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