香川真司を育てるとボーナス2000万!?国際移籍をすると12歳〜23歳までの所属クラブにもお金が入る!

2014年8月8日 - スポーツ
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kagawa
 
おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

最近知ったことです。

サッカーの世界には

 

2001年、FIFAは、国際移籍をするような優秀な選手を育てたクラブ(12歳-23歳在籍チーム)が、その対価を得られる制度として「連帯貢献金」を定めた。(wiki)

 

という制度があります。

 

その制度によると

香川真司がマンチェスターユナイテッドに移籍する時

セレッソ大阪に入団する前に所属していた「FCみやぎバルセロナ」は

2000万円を受け取れる権利が発生するということです。

 

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連帯貢献金とは

 

選手が国際移籍をした場合に、移籍金の5%が連帯貢献金となる。12-15歳まで所属したクラブは1年当たり移籍金の0.25%、16-23歳までのクラブは0.5%を、移籍先に請求することができる(育成したクラブの申告制)。例えば、2012年7月1日にボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍金15億円で移籍した香川真司の場合は、このうち5%の7500万円の連帯貢献金を、香川が12歳から23歳まで育ったクラブに分配することが出来る。香川が12歳から16歳まで過ごしたFCみやぎバルセロナが2千万円強で、残りの連帯貢献金は、21歳まで過ごしたセレッソ大阪、23歳まで所属したドルトムントが在籍期間に従って受け取ることが出来る。連帯貢献金は移籍金が発生する国際移籍のたびに支払われるため、今後も選手を育てたクラブがきちんと手続きを行い、申告すれば受け取ることが出来る。(wiki)

 

なんで、このことを取り上げたかというと

FCみやぎバルセロナうらやましぃ〜

ってことじゃなくて

 

こういう制度を上手にビジネスに繋げられないのかな

 

ということを考えたから

 

国際的に日本が活躍するには、既に国内で活躍している人を活用して海外展開するようなビジネスに力を入れるだけではなく

もっと育成段階から力を入れていくことも必要だと思うから

 

これはサッカーだけじゃなく、芸術家、クリエーターもそうだと思う。

 

特に芸術系は国際的な戦い方を知っているひとが少ないと思うし

芸術家、クリエーター自身もリテラシーを高める必要があると思う。

 

芸術分野では村上隆もビジネスリテラシーの重要性を説いてた。

 

そういう意味でもスポーツビジネスからも学べる部分が多いと感じ、興味が湧いたw

 

 

 

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