プロジェクションマッピングなミュージックPV「sharp ♯ by ねごと」

2014年7月15日 - 事例・参考

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sharp_001

 
おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

音楽雑誌で名前は知っていましたが、聴いた事がなかったバンド「ねごと」

 

ふと気になってYoutubeで聴いてみようと、色々な曲を物色してましたら

プロジェクションマッピング的なPVがありまして...

 

食いついてみたのですが...

プロジェクションマッピングな部分がわかりにくい><

 

というか、演奏シーンとプロジェクションマッピングがあまり融合してないように感じます。

 

「PVで使ってみました」的な感じに思っちゃいますが

 

事例として紹介しておきたいと思います。

 

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sharp ♯ by ねごと

 

以下に赤枠した所をよく見ておいてください

sharp_005

 

建物っぽいオブジェがアップになって

sharp_008

 

そのまま建物が投影されたり

sharp_009

 

形を活かして「エフェクター」が投影されたり

sharp_010

 

一瞬しか写りませんが、ここがわかり易いかな

エフェクターのシーンからレンガに変化します

sharp_011

 

 

平面なんで「プロジェクションマッピング」とは言い難いですが

プロジェクションマッピングにも使われる「3D映像」のシーンです。

sharp_004

 

プロジェクションマッピングのシーンはあんなにアップにするなら普通にCG映像でよくないか??

とか思ってしまう...

 

まぁ、PVでプロジェクションマッピングって難しいと思うけど...

 

実際の空間にある、実物の立体に立体映像をリアルタイム(ライブ)で投影されたものを見るからプロジェクションマッピングは意味があるのにね。

 

映像作家さんのむこうに「わかってないオッサンの存在」を感じますね。

 

 

 

 

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