エレクトロニカ・アンビエント制作に興味があるなら聴いておけ!クラウス・シュルツェ(Klaus Schulze)

2014年6月23日 - 事例・参考

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Klaus_Schulze
 
おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

僕の勉強を兼ねているので

紹介するアーティストの流れに脈略がないのですが

今日はドイツベルリン出身の作曲家。

クラウス・シュルツェを取り上げます。

 

将来的にはアーティストの系譜とか文脈も整理したいですねw

 

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クラウス・シュルツェ(Klaus Schulze)

 

学校などで電子音楽を学ぶと出てくる名前なんじゃないかな。

この人でなくても「タンジェリン・ドリーム」という名前は絶対登場すると思う。
 
Klaus_Schulze2
 

ディレイ(エフェクター)を伴うシンセサイザーのシーケンス・パターンを基本に、ストリングスや宇宙的なイメージの効果音がしばしば多用され、即興的なシンセサイザーのソロ・パートが重なっていくというタイプのミニマル・ミュージック的な楽曲が特徴であり、一つの独自なスタイルを確立している。ただしすべてシンセサイザーのみで構成された作品は意外に少なく、他の奏者による生楽器やドラムなどの人力による演奏との共演が多いことも特徴。 この点ではタンジェリン・ドリームと共通点があるが、タンジェリンの方がよりミニマル色が強く、シュルツェは(ワーグナーからの影響を指摘されるように)古典派の影響を受けた重厚で壮大な「楽曲」としての側面が強い。

 

 

 

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