それでも今「書斎のある暮らし」の必要性について

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

今の奥さんと初めてちゃんと「話し」をしたころ

僕は「男の成長において書斎のある暮らし」の必要性を説いた。

 

付き合ってる訳でもないのにそんなことを言われた彼女は

理解を示し、同意してくれた。ステキな女性だと思った。

 

その時読んでいたこの本(リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具 (知恵の森文庫))を渡した。

 

そこまで「書斎」にこだわっていた僕はそのことに理解を示してくれた女性と結婚した今、「書斎」を作っていない。

 

時代がかわったから?

「書斎」の本質とはなんだろうか??

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書斎の本質とは

僕は「知的生産やその為の学習」を行う為の空間だと考えている

 

だから、書斎には机があり、その周りに「本」が山積みになっているイメージがあるのであろう。

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書斎は「書庫」ではない

 

このことが、今のインターネットや電子書籍の発達でだいぶすっきりしたのだろう。

 

僕も本棚は持っている。

物書きではないので、本を全てとって置く必要はない。

定期的に「自炊本」とするか捨てるか整理している。

 

自炊本はPCさえあればいつでも取り出せる。

そして、それが今、書斎を持ってない大きな理由だろう!

 

最初に書いた「知的生産の為の空間」としては「集中」できればいいので

たとえば「一人で家にいる」や「カフェ」に行くなど

そういった集中できる環境の確保ができれば決まった空間である必要は感じない。

 

ただ、もし、スペース的に財政的に許されるのであれば

「書斎」という自分専用の空間が欲しい気持ちは今でもある。

 

今の理想の書斎

僕の今の理想の書斎を3つ紹介する。

 

一番現実的なやつ「防音室」

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独立することができたら、こうする

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座椅子もいいな、落ち着きそう

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