スペシャリストや専門家が偉い風潮があるけど、歪んでる世の中は便利屋というポリバレント集団が埋めてるんだ!

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おはようございます^_^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

僕は自分の性格も能力も「専門家」や「職人」に向いてないと思ってます。

だから、そういう人にスゴく憧れてるし
尊敬している反面。

「これからの時代、活躍するのはスペシャリスト〜」

なんて記事を見たりする度に

以前はそうでない自分にコンプレックスがありました。

しかし、最近は
みんながスペシャリスト思考なら、自分は反対にトータルの雑用力を上げて勝負して行こうと考えるようになりました。

きっかけは、サッカーにポリバレントと言う能力が認められると言うこと

もう一つは
先日、テレビで見たある「便利屋」の社長のことば

本当は便利屋がいらない世の中が理想。

でも、実際は色んな人が困ってる。

既存のサービスで解決できれば良いが
そうでないなら、誰かがやらなきゃいけない。

この言葉にスゴく共感してしまった訳です。

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ポリバレントを事業にすると便利屋

なのかな!?と

先ほどのセリフは「女性だけの便利屋

クライアントパートナーズの社長
安部真紀さんの言葉

僕は会社の仕事でも、気がつくと雑用的なものにまで手をだしてしまって(それを馬鹿にする残念な人たちがいるんですが)

心のなかでは常に

これは誰かがやらなきゃいけないこと

だと思うからこそやってる訳です。

個人的には勇気をもらいました。

「便利屋」事業のいいところ

便利屋事業っていいな

と思うところが、三つあります。

一つは「人に喜ばれる」

当たり前ですが、これがないと商売になりません。

二つ目 「小回りが効く」

小回りが効くから喜ばれるんですが、

これからの高齢化社会、

例えば、電気の交換を頼めたりできる会社って便利屋ぐらいですよね。

というか、そもそも、便利屋のサービスはお客に合わせてカスタマイズするので小回りが効くのは当たり前ですね。

三つ目は「人の良いところを活かす」

多くの会社は、会社のサービスを提供するためにスキルアップをさせられます。

従業員にとっても、お客にとっても会社都合です。

便利屋はお客の要望に応えられる従業員を派遣します。

なので、自然と得意なことを活かすことになります。

これは先ほどの会社都合とは真逆です。

スキルアップについても自発的を行うので、モチベーションも違い習得後のクオリティも格段に高いでしょう。

便利屋事業ってかなり社会貢献度が高いと感じます。

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