【勉強法】国立大学に自己推薦で願書を出せるぐらい高校の成績を上げた勉強法【ボールペン勉強法】

2013年10月5日 - 勉強法
スポンサーリンク

pen

 
こんばんわ(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

僕の高校時代は

高校が遠かったこともあり、部活もやらず、バンドも組めなかったので引きこもりのような高校生でした。

なので、学校から帰り「一人でギターを弾いた」後は基本的に勉強をしてました。

 

勉強が好きな訳ではありません

 

通っていた高校には「全教科の平均で85点以上」だと次の半期の学費が「半額」になる

「特待生」という制度がありました。

 

この「半額になった学費からお小遣いを貰おう」という作戦で高校時代を過ごしました。

欲しいCDやら楽器やらがあるなか「アルバイト禁止」の身としては必死だった訳ですw

 

そんな不純な動機で勉強をしていましたが、結果的に

国立大学を受けられるぐらいの成績をたたき出しました!!

(通っていた高校のレベルは??でしたが><)

 

自分の振り返り(今後、資格など何かの時)の為

という目的も含めてその時の勉強方法を少しずつ紹介したいと思います。

 

今日は「ボールペン勉強法」です。

スポンサーリンク

 

ボールペン勉強法

そのままですが、勉強は全てボールペンで書きます

 

僕がコレを始めた理由は以下です

 

  1. 書いてる時の感触が気持ちいい(スラスラ書ける)
  2. 消しゴムを使う時間を減らせる
  3. 使用後のボールペンの本数=勉強した量の達成感

 

①書いてる時の感触が気持ちいい

 

僕はシャーペンが嫌いということもありますが、書き心地の気持ち良さがあります。

 

しかも、シャーペンより濃く書けるのでイメージとしても記憶に残りやすいように思います。

 

東大受ける人が濃いめの鉛筆を使ってるイメージが僕にはありますが、重なるところがあるように感じます。

 

なので、後述しますが

僕は太め(1.0mm)の油性インクのボールペンを使ってました。

 

②消しゴムを使う時間を減らせる

 

手を移動したり、擦ったりしなければいけないので「面倒だなぁ」と思ったのがきっかけです。

 

あと机の上が「消しカスだらけ」になるのも嫌でした。

 

後で気がついたことですが、消せないので「間違えたところが残る」ので

復習の時に見直せるメリットがありますね。

 

③勉強した量の達成感

 

使い終わったボールペンをとっておくことで「これだけ勉強したんだ!!」という達成感を味わえると共に

 

テスト本番に「これだけやったんだから大丈夫!」という自信にも繋がります。

 

僕は量と効率のチェックにも使ってました。

 

インクが減った量が前のテスト時より少ない場合

  • 結果が良ければ → 効率が良くなった
  • 悪くなったら → 量が足りない

みたいな感じ

 

オススメのボールペン

 

僕がオススメするボールペンの条件は

  • 安い
  • 手に入れやすい
  • 油性インク
  • 線が太め

です。

 

消耗品なので安いにこした事はないでしょう。

 

僕は同じものを使って、同じ型をコレクションしたかったので手に入れやすくオーソドックスなものを使ってました。

でも、人によっては使ってたボールペンの記憶で振り返りをしたいと考える人もいると思いますのでそこまでこだわる必要もないでしょう。

 

最近は水性ゲルインクのボールペンが書き心地も良いですが

油性のボールペンは鉛筆のように「手にインクが着く」ので勉強した感がよりでます。

 

また、油性で太めの線の書けるボールペンは「書いたノートもボロボロになります

これも勉強したぞ!!という気にさせますw

 

ちなみに僕は下記のボールペン(の1.0mmだったと思います)を使ってました。

 

 

 

勉強した量がわかるということで芯にメモリがついたこんなボールペンもあるようです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51237/

 

 

スポンサーリンク



サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

>>運営者プロフィール&当サイトの詳細