【好きなアート作品】光と影で作られる空間映像「10番目の感傷(点・線・面)」/クワクボリョウタ

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こんばんわ(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

メディアアート」と呼ばれたものが好きで、以前はそんなようなことを仕事にしていたこともありました。

最近ブームになっている「プロジェクションマッピング」みたいなことをやってました。

テレビでプロジェクションマッピングを見ている時にふと

思い出した作品があります!!

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クワクボリョウタさんの10番目の感傷(点・線・面)

これ見た時はトリハダ立って感動しました!!

プロジェクションマッピングとは全然違うけどねw

どんな作品??

ざっくり説明すると

作品を見る、というか「体験する」時は暗い部屋に通されます。

そこには「鉄道模型が走るレール」や100均で売ってるようなガラクタ「ザルやボールや鉛筆など」(すいません)が無造作に置いてあります。(置いてあるように見えます)

正直、入った時は「理解できない系」の作品かと思いました><

作品が始まると「レールの上を光を放つ列車が走りだす」のですが

この「光源がレールを移動することでガラクタの影が壁に写り、物語が映像として投影されるのです

すげぇ!!

と思いました。

空間を利用する映像として

編集された映像ではない...が

同じ映像を再現する方法としてレールを使うというシーケンス要素

そして、映し出される映像

僕としては

映し出される映像にフィルム映画の質感ような哀愁を感じ、かつ平面映像ではなくカメラワーク的な絵の動きもあり、「芸術作品」にありがちな難解さがなく、素材としても身の回りにあるものを使うという。

本当に「頭と発想」を使って創られたすばらしい作品だと思います。

作品をご覧下さい



以下、写真


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PROFILE
ブログ著者

運営者:ナカジ
クリエイティブをプラスする = 工夫して楽しむ
音楽、コンピューター、スポーツとマンガを愛する自由人。
モノをあまり所有せずシンプルに旅人・スナフキンのような生き方を大切にしてます。
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