【大谷・二刀流】挑戦を潰す国「日本」!寂しいね。そりゃ起業家も育たんし少ないわ

投稿日:2013-06-21

otani
 
こんばんは(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

とりあえず、僕は「日ハムの大谷選手の二刀流」を応援してます

 

プロ野球の世界で「投手としても打者としても戦力」として活躍する

ということは、僕のような一人のスポーツファンからしたら想像もできない程難しいことだとは思います。

 

そんな「難しいことに挑戦」している一人の男を「批判する」のはどうかと...
 

ファンじゃなくて「指導者」サイドの立場の人が批判するの?

 
「指導者」であるが故、もしくは自分自身がプロの厳しさを知ってるからとは言え...

だとは思います。
 
でも、違う考え方をすれば
 
「その厳しさを知っている」からこそ、挑戦をサポートすることもできるハズ

なんでそうなるのかなぁ〜

 

僕は野村監督のこの発言には残念な気持ちになります。
 

 

「(もし二刀流が成功したら)何だそこまでプロ野球ってのはレベルが落ちたのかって。(私の頃は)一軍に上がるだけでも大変でしたよ」 
「夢として、話題としてはいいでしょうけれど」 
「まぁ成功してほしくないね」

 
「成功して欲しくない」って...

「自分の頃」の話しをしているのもあって妬んでるように感じちゃいます。

 

野球における「成功」ってなんだ??

だいたい、「成功」ってなんだ

  • メジャーリーガー??
  • 何億、何十億の年俸??
  • 名球会入り??
  • 現役生活の長さ??
  • 優勝を味わう事??
  • レギュラーとして戦力になること??

それって「選手それぞれ」なんじゃないの?

で、その、それぞれの姿に「ファンは夢を見て、応援する」んじゃないの??

 

だいたい「客寄せのための話題作り」って批判もあるみたいだけど

僕は「それの何が悪い」のか理解できません。

 

もちろん「本人にその意思がなく、球団のビジネスだけ」のそれなら話しはわかります。

でも「それが見たい!」と思わせることは立派なプロ選手の仕事だと思います。

 

先の野村監督とは真逆の意見の「落合監督」

見直しました!

 

 

監督時代「勝つこと」にこだわり、それをファンに楽しんでもらうことをサービスとしていた監督

メディア的なサービスを嫌った為に監督を降ろされた人なのにこの発言

「私、大賛成です。周りはみんな否定的なこと言いますよね。やる前から結果ありきで、やめたほうがいいんじゃないかとか、ピッチャーならピッチャー、野手なら野手になったほうがいいんじゃないか、プロはそんなに甘くないって言いますよね」
 
「俺はバッターで苦しんできた。どれだけ大変なのかってのはわかってるんだけれども、ここ2~30年くらいですかね、選手を評して個性がなくなったって言われて久しいですよね。この二刀流ほど、両方チャレンジするんですよ、これほど話題性があって個性がある人間って、ここ3~40年、野球界に出てきてます?」
 
「いないでしょ?だったら、やってる姿を俺は見てみたい。一番今年のペナントレースで興味があるのが、大谷はどういう野球…ピッチャーとして野手としてどういう姿を見せてくれるのかなってのが、一番期待がある」
 
「普通だったらピッチャーがプロに入ってきて野手に転向するなんていうのは、球団も自分も含めて明確な答えが出て、それでやってみようってことでやらすわけでしょ。今回は日本ハムと栗山監督と大谷家でどういう話になったかは誰もわかりませんよね。でも、この時期にきてこういう発言をしながら両方やらせてるっていうのは、三者で合意に達しているはずなんですよ」
 
「っていう風に考えると、いいじゃん、やりたいって言うならやらしてみれば」
 
「これで途中で止めて、お前こっち一本でいけよって言ったら、両方ダメになるような気がする」
 
「俺は普通に考えれば、どっちで使いたいんだって言われたら、ピッチャーで使いたい」
 
「投げ方もいいよね。これを見ちゃうとピッチャーだよなって。バッターとして見ても、バッターとしてもいけるよなって」
 
「極端に言えば甘いボールなんですよ。ただこれが190何センチって長身から投げ下ろしてきて、バッターの目線からすると自分の身体に近づいてきてるように見えちゃうもんだから、のけぞっちゃうの。これが慣れてきたとき、今のボールは一番甘いボール」
 
「両方の魅力、ありすぎ!!」
 
「個人的な意見を言わしてもらえれば、144試合を考えて、144イニングいったら一流のピッチャーって言われるよね、規定投球回数(到達で)。バッターでいうと446打席、これが規定打席。(この両方が)初めて達成されたらスゴイなと思う。結果はどうでもいい。数字は悪くても」
 
「一番これは本人というよりも、監督・バッティングコーチ・ピッチングコーチ・外野守備コーチ・トレーニングコーチ、これがね、どうやって練習メニューを組んで一日、一年、どういったものの考え方をするかっていうことで、練習内容から何から会議しながら方向性出さないと。生半可ではできないと思う。それだけ大変なこと」
 
「本人がやりたいって言うならやらせますよ。どっちやらしても面白いもん。何故俺がそれに賛成かっていうと、バッターのことは大概自分で経験してきてる。ピッチャーってやったことない。それを18歳のルーキーがやりたいって言うんだもん」
 
悔い残さない野球人生を送らすためには、本人の意志を尊重してやらなきゃダメ。あとはどうやって周りがフォローするかですよ
 
「これできたら今年のプロ野球界最大の出来事だって、今から言ってもいいよ」

 

落合監督、今さら好きになりました。他にも

『だいたい、18歳でしょ?大学行って、社会人2年行ってドラフトにとられる選手もいるわけだから、そうやって考えれば別にあと6年間、24歳までは自分でギブアップするまでやればいい』
 
『あとは本人の自己責任で、“もう無理です”て言うんなら、俺が監督なら相談には乗るし。あと、もっと言えばどっちもレベルに達しなければ使わなければ いいんだろう、と。ただ、まずはピッチャーとしては、中継ぎでもなんでもいいんなら全然使えそうだけどね』

 
なんて発言も...

でも、こういうことですよね

  • 自己責任
  • どうやって周りがフォローするか

そういえば落合監督も若いころ

「自分のバッティングフォームでダメならクビでいいから...自分が納得いく方法で...」

って発言を打撃コーチにしたって話しがあったような...

 

起業家が育つ国「アメリカ」

こんなニュースが

 

車椅子の大学生をドラフト指名、アメリカンドリームを実現

アメリカ大リーグで、アメリカンドリームが実現した。車椅子の大学生がドラフトで指名され、抱き続けた野球への情熱が実を結んだ。 

アリゾナ・ダイヤモンドバックスがドラフトで指名したのは、アリゾナ州立大学のコリー・ハーン選手(21)で、不慮の事故で下半身不随になってしまった車椅子の大学生だった。
デリク・ホール球団社長は「コリー・ハーン選手をダイヤモンドバックスの一員にすることをうれしく思います」と語った。
 
選手としての道は絶たれたが、野球への情熱だけは全く途絶えることなく、車椅子に乗りながら、コーチとして野球部を支えた。
 
スカウトのレイ・モンゴメリー氏は「彼は、人生で何をやりたいかということへの情熱を失っていません」と語った。
 
ハーン選手は、球団職員としての入団となるが、持ち前の情熱で、ダイヤモンドバックスの一員として、第2の野球人生を送る。

 
若者を応援しチャンスを与える国「アメリカ」らしいな

と思うニュースだと思います。

でもアメリカはその後が大変だけど...

 

そら、アメリカで起業したい人多いよね。

 

大谷選手にチャンスを与える日ハム

そういう意味では栗山監督しかり、チャンスを与えるいい球団だと思う

 

今年から投手コーチになった黒木知宏投手コーチの言葉
 

 

「ここまでいろいろな胸に痛い言葉とか批判を目にしたり聞いてきて、どうして今の時代は素直に若者の挑戦を応援できないのかな、と。決して興行のためでは ないし、状況を含めて判断した結果なんです。それに大谷はもう二刀流をやっているし、事実できている。本当はその是非が議論されていること自体がすごいん です」

落合監督の言う「周りのフォロー」がある環境!!

 

大谷選手には是非、頑張ってほしいと思います!!

応援してます!!

 

 

 

 

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