誰にでも好かれるという価値の無さ【ギタリスト竹田和夫さん】に学ぶ「第一線で活躍する人」の心の持ちかた、自分の見つめ方。

2013年5月29日 - 事例・参考

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kazuotakeda

 
おはようございます(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

ふと、昔の音楽系フリーペーパーを眺めていたら

竹田和夫」さんという第一線で活躍中のロック・ブルースギタリストの方のインタビュー記事が目につきました。

 

1度、読んではいるのですが改めて読み直してみると、今までの僕を鼓舞するかのようなフレーズがありました。

 

今の僕の課題は「仕事においても」「表現活動」においても

見えない人の評価・周りの目を気にしすぎること

だと思っています。

 

そんな僕のような人間に向けたメッセージだと受け止めたので

紹介させてもらいます。

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誰かが演奏する音楽というものが、それを聴いたすべての人に好かれるということは絶対にありません

 
誰にでも好かれる音楽を追求するのなら、それは時間と努力の無駄です。
 
ライブでは同業者にアピールするようなプレイはしないように心がけています。同業者に上手いとおもわれようとして弾いている演奏ほどつまらないものはありません。だって、同業者やギター演奏に詳しいひとに聴いて貰っても、フレーズがどうのスケールがどうのっていう話ばかりで、ロクな反応が返ってこないでしょ?でもそんな人たちはたくさんの音楽ファンの中で一握りの存在で音楽は本来そういうものじゃないと思うんです。無の状態でも何かを伝えることができるのが本当の音楽。
 
自分というギタリストは下手だろうが上手かろうが世の中に一人しかいないわけです。そんな自分が演奏できる機会をいただいたなら、それは大切にしなければなりません。そして、聴きに来てくださった方には少しでも良い気分になって欲しいと思います。

 

仕事においても表現においても、仕事仲間、協力者、すべてのお客様に

好かれるということはありません。

 

敵を作るということではなく

むしろ尖れ!!

信念を持って尖るなら、敵を作る事もあるかもしれないが、喜んでくれる人も多くいる

ということでしょう!!

 

また、チャンスを得たなら「それを重圧だとネガティブに捉えずに」、前向きに捉え大切に取り組むべきだ

ということだと受け取りました。

 

【誰にでも好かれる】

ということは、良くも悪くもない「無難」なだけで特に役にも立たない「大した価値のない」存在だ。

ということですね!

 

 

 

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