【誰が音楽を殺したか?】音楽業界に夢を抱いた1人として

2013年2月16日 - 読書メモ

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こんばんは(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

誰が音楽を殺したか?

「週刊ダイヤモンド(1月12日号)」の特集を電子書籍化したものです。

 

音楽業界に夢を抱いた1人として

興味を持って買いました!

 

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15分ぐらいで読めてしまいますが

 

ありがちな「印象論」ではなく、データに基づいた内容になってます。

 

図表も多くわかりやすいです。

 

僕が印象に残ったフレーズをメモしておきます。

 

◆読書メモ

  1. 特に最大手のソニーミュージックと親会社ソニーの罪は大きい。自社のハードとソフトの連携を気にするがあまり、多くの人気邦楽アーティストを抱えているにもかかわらず、新しい配信サービスなどに積極的にコンテンツを提供してこなかったのだ
  2. 音楽家側も「ビジネスを知らないまま大金をもらう」(業界関係者)といった会社任せの姿勢ではなく、自らスポンサーを探すなど、自身の環境を自分でマネジメントしていく姿勢が不可欠になっているといえる
  3. 欧州ではSpotifyの存在感はAppleの音楽配信iTunes以上だ

 

このkindle本は¥100です

①のフレーズ、自らの利権を守る為に「リスナーを無視」したということですが

この記事を書き、¥100という買いやすい価格でコンテンツを切り売りした

週刊ダイアモンドはすばらしいと思います。

 

②のフレーズ。

そう、音楽業界に夢を抱いた1人として、今の僕が目指しているものが

自身の環境を自分でマネジメントしていく姿勢

です。

 

このブログの真の目的は実はコレを

ブログを通じて「学び」そして「シェアする」ことです。

 

③Spotify

気になりました。調べてみようと思います。

 

雑誌がもっとこういう「切り売り」してくれたらうれしいなぁ

 

 

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