気づいたら「ハズレ仕事」をやらされちゃってる人へ!嫌な相手に心理戦で負けない「ワルの交渉術」

2013年2月15日 - 読書で学ぶ 読書メモ

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嫌な相手の心理戦で負けないワルの交渉術

 

こんばんは(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 
 
「ハズレ仕事」、いわゆる「たいして成果として認められない仕事」

サラリーマンとして働いているとこんな仕事を押し付けられることがあります。
 
 
でも、「それが必要な仕事」、誰かがやらなきゃいけない仕事

なこともあるので、悪いこととは言い切れません。
 
 
しかし、「評価をされる」立場である以上

この手の仕事ばかり受けてる訳にはいきませんよね。
 
そんな人の為の本です!
 

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以前、僕は人に振り回されたあげく、貧乏くじばかり引いてました。
 
 
今も自分の「行動規範」

「嫌な人と仕事をしない、関わらない」

と書いてあるくらい
 
 
やられました><
 
 
ただ、これは結局「自分の問題」です。
 
やられなきゃ、いい訳です。
 
 
先にも書きましたが「必要なこと」の為にそのハズレを引かなきゃいけないこともあります。

しかし、それをちゃんと見極めて選択できるようになるべきです。
 
 
そこで、この本

「ワルの交渉術」とありますが、ワル=怖い人

ではありません。
 
 

ワル=自分の都合でコントロールできる人

です。
 
こういう人を正しく認識できず、巻き込まれると
 
自分にとって、その人は当然「ワル」になります!
 
その意味です。
 
 

  • そういう人の「手口」を知っておいて対応しましょう
  • また、自分もある程度その「手口」を利用しましょう

 
その、基礎編です。
 
 

◆読書メモを共有します

したたかに生きている人間は、自分の生かし方が上手いその前に如何にして自分にとって自分を上手に生かすことの出来るフィールドにたどり着くのかということであ

上手に自分の興味のある部分、やりたいところを掬っておいて、参画しながら、困難なところや厄介なところ、あるいは苦手なところは別のスペシャリストや、出来る人間に上手にやらせていくということである

この仕事はどんな人間に依頼するのが一番いいのか、そのことを終始頭に入れておく

誰に何を、どういう状況で頼んで仕事をさせるのか、要は、手配上手が仕事上手である。ただし、自分が手配しことに関しては、その内容を把握していなければ意味がない

一つの仕事でも、「どうしてもやりたいことがあったんだ」というくらいの信念を持てば、実現に近づいていくということを諭しているともいえよう

交渉術は粘りである。とくに、面倒なこと、厄介なことであればあるほど、粘りがあったほうが勝ちということになる。つまり、相手にどこかで、「もういいや」と思わせてしまうことで

愛想がいい人間も、心の中は読めない。相手が何を考えているかわからないうちは、対話相手が親しくしてきても、気を許すな

自分自身を何かを利用してより大きく見せようという演出なのである。それに引っかからないようにしながらも、相手の気分も害させないことが上手に対処していくコツともいえよう

自分が楽しくなければ周囲も楽しくないと思ってしまえばいいのだ

いずれも自分は優れているのだ、自分はしっかりしているのに、上手くいかないのは他の人間のせいだという意識が表れているからに他ならない

相手が若い場合や、自分よりも立場が低い者だと、ここぞとばかり攻め込んでくる人間だ。 実は、こういうタイプの人間は、自分の弱さの裏返しだと思っておいて間違いはないだろう。自分に自信がない分だけ、立場が弱いものに対して自分の見せかけの強さを示さなくてはならな

接待好きは、接待されるのも好き。立場や権限を利用して強気に出てくるヤツは結局、立場や権限に弱いということ

これが自分にとって利益にならないと思うのであれば、どんなに褒められていい気にさせられたところでも、受けてはいけないということもあるのだ

褒められていい気になっているヤツを見て、腹の中ではほくそえんでいるもう一枚上の人間がいることを忘れるな

 
 

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正直、内容はそこまで濃くはないですが

値段を考えれば買ってみて損はないと思います。
 

 

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