クレジットカードの「海外旅行保険」を活用する際の3つのポイント

2012年10月3日 -

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おはようございます(^-^)/

来週ちょっと遅めの夏休みを頂くナカジ(@cp_nakajun)です。

 

今年はサイパンへ「弾丸トラベラー」してまいりますw

 

今まで海外に行く時は必ず海外旅行保険に加入してました。

現地で急に怪我したり、病気になったりしたら...

と、考えたら「備えあれば憂いなし」入っておきたいです。

 

当然、先日の「上海出張時」も空港で加入して行ったのですが

帰国後に先輩とこんなやり取りがありました

 

先:「クレジットカードの保険ないのか?」

私:「えっ?、それって旅行代を払ってないとダメなんじゃ??」

先:「ゴールドカードなら問題ないはずだよ!」

 

いや、ゴールドカード持ってないっす><

とは思いましたが

 

今回は「夏休み」。当然自腹です。

そんな訳で

 

クレジットカードの「海外旅行保険」調べました

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①カードを持ってるだけで、カードの海外旅行保険は適用される?

A:各カードによって異なります。

これは冒頭の私の会話にあった通り、カードによって適応条件があります。

事前にWEBで調べるか、カード会社に確認しておく必要があります。

 

私は今回、楽天カードで支払いをしましたが

楽天カードは「旅行費用を楽天カードで支払った場合」適応です。

楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

 

例えば、「ライフカード ゴールド」だと

LIFE CARD GOLD会員及びそのご家族の方には海外旅行傷害保険が自動付帯されます。

持ってるだけでOKです!

 

ただし、いくらゴールドカードでも「支払い」が条件のものもありました。

 

Coco Palm Garden Beach / Sekikos

 

複数のカードを持ってるけど、全部を合算した保険金が受け取れる?

これは①で確認した「保険の適応条件」を満たしてるカードを複数持ってる場合です。

 

例えば、上記で言う「楽天カードで旅行代金を支払い」かつ「LIFE CARD GOLD会員」である場合。

2枚のカードが保険適応カードとなります。

 

この場合は海外旅行保険は一般的に

「死亡」「後遺障害」「治療費用」「賠償責任」「携行品損害」「救援者費用」の6つの補償がセットになっていることが多いですが

 

その中で「死亡」「後遺障害」については、持っているカードのうち最も高い保険金額を限度として、各カードの保険金額を按分してそれぞれ支払われます。

 

それ以外については、各カードの保険金額の合計金額を限度として、実際に負担した損害額を各カード会社が按分して保険金が支払われる

 

  • 「死亡」「後遺障害」:高い方の金額が限度額
  • その他:合計金額が限度額

 

をそれぞれのカード会社が補償額比率に合わせて支払うことになります。

 


旅行的開始 / 海爾渥 / Hairworm

 

③普通の海外旅行保険に加入したら、カードの保険はどうなる?

 

  • 「死亡」「後遺障害」:通常の保険の金額+②で確認した「金額」の合算
  • その他:通常の保険の金額+②で確認した「金額」を限度に実際に負担した損害額

 

となります。

 

 

クレジットカード「旅行保険」まとめ

 

カードに付いている海外旅行保険の補償内容にはかなり差があります。

旅行前にはこの3点を中心に必ず確認をしておきましょう!

 

また、ポイントになるのは

海外旅行保険は正式名称が「海外旅行傷害保険」と言うのですが

傷害による「死亡」「後遺障害」の補償がメインの保険

という側面が強くあります。

 

疾病に関する「治療費用」が付いてなかったり、金額が低かったりします!

 

そういう意味でも通常の海外旅行保険に加入することも検討してみることも重要だと思います。

 

▼以前、私が使った海外旅行保険です。

 
海外旅行保険のエイチ・エス損保|スマートネッとご契約プランのご案内(ファミリープラン)

 

クレジットカードの保証内容と比べてみてください

病気に関する保証の厚さが違います!

 

 

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