海外に出かける時にチェックしておくべきiPhoneの設定3つ+1

2012年9月11日 - 行ってきました iPhone
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おはようございます!

今日から出張で上海に行くために、細々とした準備をしながら

どさくさに紛れて必死にブログを書いてるナカジ(@cp_nakajun)ですw

 

仕事・旅行を問わず、iPhoneを持って海外に行く時の注意する設定は

これまでも様々な方から共有して頂いてますが

 

近年のクラウドサービスの進歩による新たな注意点

もあるので合わせてまとめておきたいと思います。

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どのぐらいiPhoneを使うのか

が、ポイントだと思います。

 

ざっくりどのくらいを分けるか

  • 緊急以外には電話もメールもしない方の設定
  • 電話だけ利用の方の設定
  • 海外パケホ(データローミング利用)
  • 海外WiFiルーター利用

 

上記3つは今までとかわりがないので簡単に

 

緊急以外には電話もメールもしない方の設定

基本、出国する時に「機内モード」にしておけばOKです。

[設定] → [機内モード/オン]

 

電話だけ利用の方の設定

メール、ネットの通信を利用停止にします。

「データローミング」をオフにします。

[設定] → [一般] → [ネットワーク] → [データローミング/オフ]

 

日本に電話をする場合

各キャリアごとに決められたローミングの通話料がかかります。

かけ方は

日本の国コードである「+81」を入力し、つづいて市外局番の「0」をのぞいた番号を入力します。

「03-1234-5678」に電話する場合は「+81312345678」と入力します。

「+」の入力は「0」を長押しします。

 

日本から電話を受ける場合

電話を掛けた人だけでなく、着信した人にも各キャリアごとに決まった通話料が掛かります

 

渡航先での「日本の携帯同士」の通話

掛け方は同じように「+81」を入力し、つづいて市外局番の「0」をのぞいた番号を入力します。

「090-1234-5678」に電話する場合は「+819012345678」と入力します。

違いは

掛けた人には「日本に掛けた場合と同じ通話料」

受けた人にも「日本から掛かって来た場合と同じ通話料」がかかります。

 

海外パケホ(データローミング利用)

今度はデータローミングをオンにします。

[設定] → [一般] → [ネットワーク] → [データローミング/オン]

 

ソフトバンクでは決まってる海外の携帯事業者を選択しなくてはいけません。

空港についた時にソフトバンクからメールが届きますので、それを利用しましょう!

 

ソフトバンクは特に申し込みが必要な訳ではありませんが

1日(日本時間)で¥1,980です。しかも10Mを超えると¥2,980と割と高額です。

 

海外WiFiルーター利用

「モバイル端末だけで仕事をこなして帰ってきたい」

というのが今回のポイントだと思っています!

 

基本的にローミングでネットをすると「回線が遅い+価格が高い

ので

海外用モバイルWiFiルーターを用意しました。

 

しかし、「3日で400Mの通信制限リミット」があるようなので

 
400Mの制限に気をつけろ!海外用レンタルWiFiルーターに申し込んだ! | サラリーマンだって不安定な職業だからね

 

iOS5以降のiPhoneを持っていく場合

iCloudのバックアップやフォトストリーム設定を切っておく必要があります。

 
クラウド時代にiPhoneを海外へ持っていく際に注意すべき「iCloud」の設定/iOS5 | サラリーマンだって不安定な職業だからね

 

この設定は本当に最近のクラウドサービスの向上が生んだ

落とし穴ですね。

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