パクリ!?かも知れないけど、これは立派なビジネスモデルだ!

2012年8月22日 - Life Style
スポンサーリンク


ビジネス書大賞の棚 / yto

 

おはようございます。

基本的に「新しいモノ」「面白いこと」が好きなナカジです。

 

こんなビジネスモデルがあるということにスゴく驚きました!

 

起業などの私のイメージは

「新しい」「独創的」「革新」など

ですが

 

既存の人気ネットビジネスを摸倣して、国際展開する―。
そんな“違法コピー”まがいの起業術で、成功し続けるツワモノがいる。

そうです。

スポンサーリンク

 
「イノベーションとはパクるもの」IT界の異端児・ザンバー3兄弟 – BUSINESS&MONEY – X BRAND
ザンバー兄弟が10年1月に立ち上げたグルーポンのコピーサイト「CityDeal」は、わずか5カ月間で欧州13カ国に進出。グルーポンは勝ち目の薄い法廷闘争をしかける代わりに、自社の株式14%を投じてCi …

 

詳細は上記の記事をご確認ください。

 

人の「アイディア」を勝手に「ビジネス」にする
ビジネスモデル

どんなモデルかと言うと、こういう事

ウェブオークションサイト「Alando」を立ち上げる。Alandoは、そのビジネスモデルからサイトデザインにいたるまでeBayのパクリのようなも のだったが、すぐにドイツ国内で人気を獲得。なんと4カ月後には本家eBayによって5300万ドル(当時の為替で約63億6000万円)で買収され、彼 らはドイツ初のネット長者になった。

 

要するに

可能性のあるビジネスを見つけ、別の場所に先に「市場」をつくる

ビジネスです。

 

オリジナルに「資本投資し、経営に口を出す」投資

ではなく

「投資資金で実際にビジネスを作り上げて売却する」投資

という、投資モデルです。

 

なので、オリジナルと真っ向から競合することはありません

売却が目的なので競合しては意味がないからです。

 

「パクリ」と捉えられるリスクはありますし、実際裁判沙汰もあるようですが

経営未経験の「もの言う投資家」よりフェアに感じます!

 

裁判のリスクを背負いながら、オリジナルの代わりに市場を拡大する訳です。

そこには設備投資やマーケティングコストなどのリスクもあります。

失敗すれば、ただの損失です。

考え方によってはオリジナルとしたら「このリスク」は回避されます。

 

ただ、勝手にやる訳なので

両者に約束や紳士協定がある訳ではありませんがw

 

ただの「コピー商品を同じ市場で販売する」パクリとは全然違います!!

 

実際、評価されてるようで「グルーポン」なんかは「協力」関係にしたようです。

ザンバー兄弟が10年1月に立ち上げたグルーポンのコピーサイト「CityDeal」は、わずか5カ月間で欧州13カ国に進出。グルーポンは勝ち目の薄い 法廷闘争をしかける代わりに、自社の株式14%を投じてCityDealを買収。そして、マルクとオリバーをグルーポンのコンサルタントとして雇い、46 カ国への国際展開を成功させた。

 

こんな、ビジネスモデルがあったんだ!!!

そう、思いました。

スポンサーリンク



サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

>>運営者プロフィール&当サイトの詳細