【家庭菜園日記】春じゃがいも、正体不明の葉トラブルからの復活を経て無事収穫!プランターと袋で育て方に差が出た話

ナカジ(@cp_nakajun)です。
前回の記事で、秋ジャガの失敗からのリベンジとして春じゃがいもの植え付けをお伝えしました。
今回はプランターと、土を買った時に余っていた袋の2つで同時に育ててみることに。同じ条件でどう違いが出るのか、地味に楽しみにしていました。
今回は、その後の経過と収穫までをまとめてお届けします。
6月中旬 葉っぱに異変が…

順調に育っていると思っていた矢先、葉っぱが枯れたり、まだらな感じになっている株を発見。
「これ、虫にやられてるのか…?それとも病気…?」
正直、原因がはっきり分からず不安になりました。前回の秋ジャガの失敗が頭をよぎって、また同じ結末になるんじゃないかとヒヤヒヤ。
とりあえず何かしなければと思い、「やさお酢」という殺虫殺菌剤を試してみることに。
やさお酢で持ち直す
やさお酢を散布してからしばらく様子を見ていると…
葉っぱの状態が落ち着いてきたり、新しい芽が出てきたりしました。

結局、虫だったのか病気だったのか原因ははっきりしないままなんですが、とにかく効果はあったみたいで一安心。そこからまた葉が元気を取り戻してくれました。
成長スピードに差が出た「袋」と「プランター」
育てていく中で面白かったのが、袋で育てた方が先に大きく育ったことです。
理由はおそらく「深さ」。土を買った時の袋は縦に深さがある分、じゃがいもが根を張るスペースがプランターより広くとれたんだと思います。
成長が早かった分、葉が枯れる(=収穫のサイン)タイミングも袋の方が先にきました。

7月4日 袋の方を先に収穫
葉がしっかり枯れたのを確認して、袋の方から先に収穫することに。

掘ってみると、ちゃんと立派なサイズのじゃがいもがゴロゴロ。前回の秋ジャガの悲しい結果を思うと、感慨深いものがありました。

さっそくじゃがバターにして食べたんですが…
ほくほくで美味い。
採れたてのじゃがいもって、こんなに味が違うのかと改めて実感しました。家族にも好評でした。
プランターの方は1ヶ月遅れで収穫

一方のプランターは、葉トラブルからの回復にも時間がかかったこともあり、収穫は袋よりも約1ヶ月遅れになりました。
それでも枯れずに最後まで踏ん張ってくれて、無事に収穫まで持っていくことができました。
こちらはまだ食べていないので、これから調理して楽しむ予定です。何にして食べようか、今から悩み中です(笑)
今回学んだこと
- 原因不明の葉トラブルには「やさお酢」が効果的だった
- 秋植えの失敗をしっかりリベンジできた
今回のリベンジで、じゃがいも栽培のコツが少し見えてきた気がします。プランターの分もしっかり味わって、また報告しますね!





