【家庭菜園日記】小玉スイカがカラスにやられた…そこからのまさかの収穫、これが今まで食べた中でもトップクラスに美味しかった

投稿日:2026-08-14

ナカジ(@cp_nakajun)です。

うちのプランター菜園、今年は妻担当で小玉スイカを育てていました。

【家庭菜園日記】奥さんの春植えスタート。今年はミニトマトに加えて小玉スイカに初挑戦!

順調に育っていたんですが、まさかの事件が起きまして…結論から言うと、ひと悶着ありつつも、最終的にはめちゃくちゃ美味しいスイカが収穫できました

7月1日 まさかのカラス被害

せっかく育っていたスイカが、カラスにやられてしまいました

朝見てみたら無残な状態になっていて、正直かなりショックでした。どうやらスイカってカラスの大好物らしく、甘くなり始めたタイミングを狙って突いてくるみたいなんですよね。

「今年のスイカはもうダメかもしれない…」

そんな空気が漂っていました。

7月12日 新しい実を発見!

正直、今年はもう諦めムードだったんですが…

プランターを見てみると、新しい実ができているじゃないですか。

「え、まだいけるかも!」

ここで慌てて調べたカラス対策が、籠やザルで実をカバーするという方法。単純ですが、これが効果的みたいです。さっそく実践してみることにしました。

8月8日 妻が大事に育てて、ついに収穫

そこからは妻が毎日様子を見ながら、大事に大事に育ててくれました。

そして8月8日、無事に収穫することができました。

カラス被害からのここまでの道のりを思うと、感慨深いものがありました。

食べてみたら、想像以上の美味しさ

さっそく切って食べてみると…

めちゃくちゃ甘い。

正直、これまで食べたスイカの中でも3本の指に入る美味しさでした。カラスとの攻防を乗り越えた分、余計に美味しく感じたのかもしれません(笑)。

妻もこの出来には大満足だったようで、「これは毎年作ろう」と、来年以降もスイカ栽培を続ける気満々でした。

まとめ

  • スイカはカラスに狙われやすいので、実ができ始めたら籠やザルでカバーするのが効果的
  • 一度被害にあっても、諦めずに様子を見ると新しい実がなることもある
  • 愛情かけて育てたスイカは、やっぱり格別に美味しい

来年もまた、我が家の小玉スイカ栽培が続きそうです。

 



プランター菜園という“小さな畑”

『お酒のつまみを自給してみたい!』

プランター菜園という“小さな畑”をやり始めたきっかけはコレでした。

  • 最初はビールを飲む時の「枝豆」を育てる。
  • キャンプで焼くステーキに「育てたニンニク」を添える。
  • キャンプで「焼き芋」を作る。

思い返せば、アウトドアもきっかけですね。

美味しく上手くできたこともありますが、必ず上手く美味しく育つわけではありません。

枯れる、虫に食われる、病気になる…失敗もたくさんあります。
そもそも食材としてはスーパーで買った方が安いです。

でも、美味しくできた時の感動と満足感は何とも言えない良さがあります!

僕にとっては創作という遊びと共に、改めて自然への感謝を認識する大切なこととして

プランター菜園=“小さな畑”

に取り組んでいきたいと思っています。

参考にしている書籍


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