【家庭菜園日記】今年初挑戦のトウモロコシ、まさかの「実が育たない」という結果に…

投稿日:2026-07-15

ナカジ(@cp_nakajun)です。

以前の春植えの記事で少し触れていましたが、今年は新しくトウモロコシにも挑戦してみました。

結論から言うと…残念な結果に終わりました(笑)。今回はその顛末を記録として残しておこうと思います。

4月26日 トウモロコシ、植え付けスタート

【家庭菜園日記】2026年の春植えスタート。今年はトウモロコシに初チャレンジ!


今回チャレンジしたのはピュアホワイトフルーツ系スイートコーンの2品種。

「甘くて美味しいトウモロコシが自分で育てられたら最高だな」という単純な動機で、プランターに種をまきました。初挑戦の作物だったので、正直ワクワクしていました。



順調に育って、実の形にはなったものの…

その後の生育自体は特に問題なく、2品種ともにちゃんと実の形にはなってくれました。見た目だけなら「お、いい感じじゃん」という状態です。

ただ、収穫が近づくにつれて、なんとなく雲行きが怪しい気配を感じていました。

収穫直前、皮をめくってみると…

トウモロコシの収穫タイミングの目安は、ひげが茶色く枯れてくることらしく、そのサインが出たタイミングで皮をめくってみました。

すると…

中の粒がほとんど育っていない。

2品種それぞれ複数本できてはいたんですが、どれも同じような状態でした。見た目はトウモロコシなのに、中身が伴っていないという、なんとも言えない結果に…。

原因は「間引きしなかったこと」だと思う

あとから振り返って一番の原因だと思うのが、間引きをしなかったことです。

本来であれば、株間を空けるために間引きが必要だったはずなんですが、せっかく育った芽を抜くのがもったいなくて、結局そのままにしてしまいました。

その結果、株同士が養分を取り合う形になって、実にまで栄養が行き渡らなかったんじゃないかなと。じゃがいもの芽かきのときも同じようなことで悩みましたが、「もったいない精神」が今回は裏目に出てしまいました(笑)。

来年トウモロコシに挑戦するかは未定

正直なところ、来年もトウモロコシを育てるかどうかはまだ決めていません。

ただ、もし再挑戦するなら、次のことを守ろうと思っています。

  • もったいなくても、しっかり間引きする
  • 株間を十分に空ける
  • 収穫タイミングを見極めつつ、途中経過もこまめにチェックする

初挑戦の作物でうまくいかないことも菜園あるあるだなと、改めて実感した今回の結果でした。

 



プランター菜園という“小さな畑”

『お酒のつまみを自給してみたい!』

プランター菜園という“小さな畑”をやり始めたきっかけはコレでした。

  • 最初はビールを飲む時の「枝豆」を育てる。
  • キャンプで焼くステーキに「育てたニンニク」を添える。
  • キャンプで「焼き芋」を作る。

思い返せば、アウトドアもきっかけですね。

美味しく上手くできたこともありますが、必ず上手く美味しく育つわけではありません。

枯れる、虫に食われる、病気になる…失敗もたくさんあります。
そもそも食材としてはスーパーで買った方が安いです。

でも、美味しくできた時の感動と満足感は何とも言えない良さがあります!

僕にとっては創作という遊びと共に、改めて自然への感謝を認識する大切なこととして

プランター菜園=“小さな畑”

に取り組んでいきたいと思っています。

参考にしている書籍


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