【家庭菜園日記】今年初挑戦のトウモロコシ、まさかの「実が育たない」という結果に…

ナカジ(@cp_nakajun)です。
以前の春植えの記事で少し触れていましたが、今年は新しくトウモロコシにも挑戦してみました。
結論から言うと…残念な結果に終わりました(笑)。今回はその顛末を記録として残しておこうと思います。
4月26日 トウモロコシ、植え付けスタート
今回チャレンジしたのはピュアホワイトとフルーツ系スイートコーンの2品種。
「甘くて美味しいトウモロコシが自分で育てられたら最高だな」という単純な動機で、プランターに種をまきました。初挑戦の作物だったので、正直ワクワクしていました。
順調に育って、実の形にはなったものの…

その後の生育自体は特に問題なく、2品種ともにちゃんと実の形にはなってくれました。見た目だけなら「お、いい感じじゃん」という状態です。
ただ、収穫が近づくにつれて、なんとなく雲行きが怪しい気配を感じていました。
収穫直前、皮をめくってみると…

トウモロコシの収穫タイミングの目安は、ひげが茶色く枯れてくることらしく、そのサインが出たタイミングで皮をめくってみました。
すると…
中の粒がほとんど育っていない。

2品種それぞれ複数本できてはいたんですが、どれも同じような状態でした。見た目はトウモロコシなのに、中身が伴っていないという、なんとも言えない結果に…。
原因は「間引きしなかったこと」だと思う

あとから振り返って一番の原因だと思うのが、間引きをしなかったことです。
本来であれば、株間を空けるために間引きが必要だったはずなんですが、せっかく育った芽を抜くのがもったいなくて、結局そのままにしてしまいました。
その結果、株同士が養分を取り合う形になって、実にまで栄養が行き渡らなかったんじゃないかなと。じゃがいもの芽かきのときも同じようなことで悩みましたが、「もったいない精神」が今回は裏目に出てしまいました(笑)。
来年トウモロコシに挑戦するかは未定
正直なところ、来年もトウモロコシを育てるかどうかはまだ決めていません。
ただ、もし再挑戦するなら、次のことを守ろうと思っています。
- もったいなくても、しっかり間引きする
- 株間を十分に空ける
- 収穫タイミングを見極めつつ、途中経過もこまめにチェックする
初挑戦の作物でうまくいかないことも菜園あるあるだなと、改めて実感した今回の結果でした。




