【台湾】台北の電車(MRT)は日本語で切符が買える!しかも運賃は激安、治安も良し。これを活用して散策しない手はない!

2016年11月4日 -

スポンサーリンク

20161019-taiwan-mrt-007

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

先日、台湾旅行へ行ってきました。

今日は台北市内の移動、電車(MRT)について紹介します。

日本でいう「地下鉄」を台湾では「MRT」と呼びます。

MRT(マス・ラピッド・トランジット、大量高速輸送)

まぁ、要するに「地下鉄」です。

海外で地下鉄に乗るって言うと結構、治安的に恐いイメージが僕にはあるのですが

過去にイギリス、ドイツ、上海、シドニー(昔すぎてあんま覚えてない)と乗ったなかでは一番治安的な雰囲気も良かったです。

しかも料金体系もわかりやすく、乗車券も日本語で買えるし、乗車券はICチップだしでかなり日本と違和感なく利用できます。

そのあたりのご紹介。

スポンサーリンク

台北の電車(MRT)の乗車券の買い方

最初に路線マップを載せておきます。
mrt-map

結構な範囲で走ってます。

しかも、運賃は激安です
近場なら20元(60円くらい)で乗れました。

そして乗車券の買い方ですが

日本と同じように改札付近に券売機があります。
20161019-taiwan-mrt-002

券売機の上の路線図で料金を確認します。

写真では見えないですが、丸の中に数字が書いてあります。
それがその駅までの運賃です(わかりやすい)

で、券売機の画面をみると「日本語」というボタンがあります。
それを押すと案内表記が日本語になります。
20161019-taiwan-mrt-003

で、お金を入れて購入するとコインのようなチップが出てきます。
20161019-taiwan-mrt-004

これが台湾MRTの乗車券です。

これをSUICAのようにタッチして改札に入り、出る時は改札にコインのように入れます

このチップは再利用できるし日本より進んだ仕組みだと思います。

中長期の滞在にチャージ式カード

EASY CARD(悠遊卡)というSUICAのようなICカードもあります。
easycard01

100元(発行手数料)
チャージ:100元~
特典:MRT乗車料金2割引、乗継料金8元引

台北の電車(MRT)に乗ってみる

台北の中心駅からですね。
20161019-taiwan-mrt-001

ホームの感じ。
日本と同じような感じです。
20161019-taiwan-mrt-006

電車内。この時は空いてました。
20161019-taiwan-mrt-008

エスカレーターは右寄り。
関西系ですかね(笑
20161019-taiwan-mrt-009

地下鉄利用にあたって、嫌な雰囲気もなくいたって普通。
とても使い易いので、台北に行った際はガンガン利用することをオススメします!!





スポンサーリンク


サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

>>運営者プロフィール&当サイトの詳細

記事を検索


スポンサーリンク