【台湾】海外旅行で現地SIM初体験!台湾に行くなら現地で「台湾大哥大(たいわんだいかだい)」のSIMが快適でマジでオススメ!

2016年10月31日 - スマホ&通信サービス

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

先日、3泊4日で台湾へ行ってまいりました。

魅力たっぷりの台湾(台北)へ行ってきたので訪れた観光地を紹介します。

現地でブログを書いたりするつもりはなかったのですが、なにぶん現代っ子
通信手段があるにこしたことはありません

そして、そもそも僕は「海外のSIM」を使ってみたいと言う興味がありました。

この辺はガラパゴス日本の反動でしょうかね(笑

これまでの海外旅行・出張の際は日本で「グローバルWifi」を契約して持ち込んでたのですが

台湾ブロガーのまえはらさん(@Maechan0502)のブログ記事、
「台湾の桃園国際空港に観光で着いたら、必ずやりたい3つのこと」を読んでいたので

今回、念願の「現地SIM」にトライしてみることにしました。

結果、すげぇ〜快適な通信環境でした

「すげぇ〜」になったのは台湾のSIMってところがあると思いますが

Wifiルーターをいちいち使うよりは僕としては直接SIMをさせる方が便利で快適!

では僕が台湾で契約したSIMについてちょっとご紹介します!

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台湾大哥大(たいわんだいかだい)のSIM

台湾大哥大は上記のまえはらさんの記事によると

台湾で一番通信の電波の速度と安定性がいい会社

ということなので、台湾大哥大を選びました。

僕は飛行機の到着が台湾桃園国際空港の第一ターミナルだったので
台湾大哥大のカウンターは出て左にありました。


ちなみに台湾桃園国際空港は日本語のページがあります。
事前に見ておくと現地で探す不安が少し解消されるかも…

台湾桃園国際空港の日本語ページ

また、街中にも台湾大哥大のショップがありますが「通信制限のあるSIM」の販売しかないようなので
「無制限でインターネットが使える」空港のカウンターで契約できるSIMにした方が良いです。

あと、不安に思うのは「契約の時の言葉の壁」だと思いますが
これも全然大丈夫でした。

結構適当な英語と指さしでいけます!

  1. 「SIMカードプリーズ」的な意思表示
  2. SIMフリー?(SIMフリー端末か聞かれる)
  3. プランを聞かれる
  4. パスポートを見せてお金を払う
  5. 端末を渡すとSIMを入れて設定してくれる

プランの意思表示も「指差し」もしくは「Aプラン」とかで通じます。

下の画像のようなわかり易い表示なので


僕は「Bプラン」を選びました。

5日間、通信上限なし、50元分の通話料込みで300元
日本円で約900円!!

安い!!

設定が終わると下の写真のような説明書のようなものを渡されます。


これに「電話番号」が書いてあります。

また、日本で使ってたSIMはこれにセロハンテープで貼ってくれました。
(無くさないようにね)

で、実際の使用感ですが

今回は嫁のiPad mini4で利用したのですが

普通に日本にいる時と遜色なくつかえましたし、テザリングも普通に快適にできました

僕は初めての海外SIMだったので、台湾以外の国での契約や使用感は未知ですが
台湾旅行の際のネット回線は確実に現地SIMを選択すべし
だと思います。

台湾大哥大、オススメします!

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