35歳以上でも「もっと転職しやすい」世の中になると日本はもっと活発になるから人材の流動性を高めるべき!

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おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

古き良き「日本の終身雇用制」はどうやら崩壊したようですね。

そして、政府は日本経済活性化のための施策として
「女性の積極的活用」を打ち出しました。

あと、「一億総活躍….」???

それよりも

人材の流動性をもっと高めるべきだと!!

極端に言えばアメリカぐらい
「すぐクビになるけど、すぐ次の仕事が見つかる」ぐらいに

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保守的な日本の人材マーケット

そもそも、高度経済成長期もバブルも終わり
安穏としていても「終身雇用」は不可能となってる訳ですよ。

でも悪いことに「政治」「企業」には早い段階で上手に権力を握った人達が
安穏と過ごしている状況が続いて
たりもします。

まぁ、最近「企業系」のそういうところ(不正会計やら虚偽報告やら)はちゃんと崩壊してますが
そこで働く人達は「凄惨な事故」にあってます。

そんな「安穏」が生息しているかたわらには
「ハードルの高い転職市場」が存在してます。

世の中で「優秀」と認められない転職市場

結局、「優秀かどうか」より「上手かどうか」がその分かれ目となってます。

その人が優秀かどうかなんて「評価」しだい、評価した人間しだいなのに…

先日の記事にも書きましたが

「ある上司のもとで全く評価されなかった人」が、「他の上司のもとで活躍する」

こんなもんなのです。

人材が流動的になることのメリット

さて、ここで

「ある上司のもとで全く評価されなかった人」が、「他の上司のもとで活躍する」

を能動的にやる

自分から「上司を変える方法」です。

終身雇用は崩壊しているかもしれませんが
「大企業」なら「部署の移動願い」をだして部門を移動することができます。
(大企業はまだ終身雇用が可能かもしれませんが)

ただし、大企業の部署移動では「やりたい仕事」があってその会社に入社し、その部署にせっかく配属になっている

という場合があり簡単に移動したくない場合があります。

中小企業で「上司を変える方法」と言えば
問答無用の「転職」しかありません….

また、僕はこれまでに2回の転職を経験し3社の中小企業で働いています。

転職の理由の1つは「いろんな実務経験が自分には必要」だと感じたからです。
なので「制作→マーケティング→セールス」を経験しています。

いずれの場合の転職も苦労がなかったと言えば嘘になります。
それでも僕に関して言えば若かったこともあり小さな実績と
経験を活かそうとする姿勢を期待して頂いて今に至ってます。

大企業であれば、こういった「経験」は部署の移動でつくと思いますが
中小企業では「転職」しか方法がありません。

世の中には「スペシャリスト論」があり、「広い経験」は必要なさそうな空気がありますが

「同じ仕事」「狭い世界」だけにの人たちだけでは見えないものが存在します。
Jリーグが改革にオブザーバーを採用したように
「違う経験」「広い経験」をした人は絶対に必要ですし
それはそれで、「スペシャリスト」な存在だと思っています。

僕自身も今の仕事に以前の経験が非常に役に立ってると感じています。

話しが少し寄り道しましたが

同じ会社で働き続けることよりも、人材を流動的に、転職しやすい社会は

人間関係のミスマッチだけでなく、思考・経験を活用する意味でも
日本の人材活用に大きく貢献する

と考えています。

(まだ、優秀と評価されてない人びとを含めてね)

個人的には女性活躍の問題も

「保育施設の確保」よりも先に職を得やすい社会だと思います。

産休・復職・その際のポジションやワークスタイル

男性も女性も権利は平等です。

ただ、女性にしか頼ることのできない出産についてはもう平等とは言い切れない大切なことです。

男性や社会は「仕事をしたい女性の意思」に歩み寄り
女性は「出産にともなうワークスタイルとライフスタイルの変化に対する業務への影響」に歩み寄りつつ

多様なワークスタイルに対応した、職を得やすい社会があれば
少子化対策にも人材活用対策にもなり得ると考えます。

「一億人総活躍….」

まぁ、置いておこう…

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