「まだ〜で消耗してるの?」はアーティスト型の表現である!

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20151201-mada

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

昨日の記事ですでに使っちゃいましたが
この
「まだ〜で消耗してるの?」というタイトル

有名ブロガーであるイケダハヤトさんのブログタイトル
まだ東京で消耗してるの?
から拝借しました。

ご本人もブログで「使ってよい」と発言されてますので
ありがたく活用しました。

でも、これってすごくいい「型」だと思いません?

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「まだ〜で消耗してるの?」はアーティスト型である

この「型」(テンプレ)のすごくいい部分の1つが

キャッチーであること

すでに多くの人が「使ってる」ということがその証明であると思います。
つい口にしたくなっちゃうんですよね。

ブログ界隈では今年の「流行語」では??

もうひとつ、それは

ポジティブな批判ができるフレーズなのではないでしょうか?

「ダメ」だとかって言い回しはただの批判になりますが
このフレーズであれば批判的な感じになります。

そして「批判的」であることは同時に問題提起であると言えます。

この問題提起という観点でPerfumeの舞台演出などで有名な
メディアアーティストの真鍋大度さんは以下の記事で次のように発言をしています。

http://engineer.typemag.jp/article/tehuxmanabe

僕は、モノづくりにはざっくり2つの種類があると思っているんです。
1つは、広告やサービス、デザイン的な色合いが強い「問題解決型」、2つ目はアートやリサーチプロジェクトのような「問題提起型」のモノづくりです。

「問題提起型」の作品を作っている人がメディアアーティストである、と僕は感じているかもしれないですね。

ということは
「まだ〜で消耗してるの?」はアーティスト型の表現
ということができます。

僕もちょっといくつか問題提起をしたいこともあるので
そのタイトルには遠慮なく活用させていただこうと思います。

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