その技術はなんの為に磨いてるのか!フリーフットボーラーとして突き抜ける!【徳田 耕太郎】

2014年2月24日 - Life Style スポーツ

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Kotaro Tokuda - Action

 
おはようございます^ ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

先日

「夢」がたとえドラマーだったとしても!!そのスキルを活かしお金を稼ぐことができたなら、その夢はより現実的になる

という記事を書きました。

 

今回も「磨いたすばらしい技術」と自分の特性を照らし合わせて視点を変えることで飛躍したと思われる事例。

 

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フリースタイルフットボーラー 徳田 耕太郎

 

中学校1年生当時に『NIKE フリースタイルフットボール』という本に影響を受けてフリースタイルフットボールを始める。15歳から愛媛県よりパフォーマンス活動を開始し、フリースタイルフットボールチーム「Team-Lingo」のリーダーとして日本国内や海外の数々の大会に参加。また日本国内では、全国各地でフリースタイルフットボールの普及活動やパフォーマンス活動などを展開している

2012年9月22日、イタリア・レッチェでのレッドブル・ストリートスタイル・ワールドファイナル2012決勝で優勝した

 

 

 
徳田さんが元々、プロサッカー選手になりたかったかどうかは定かではありません。

中学1年生の時に読んだ本の影響でフリースタイルフットボールを始めたということだが

この時点で自分を客観的に見て、将来を判断したのかも不明だけど

 

ここでフリースタイルを始めたことが彼の才能を開花させたことは間違いない

積み重ねた技術の視点を変えたことが彼をワールドクラスの人間にしたのだ

 

彼がもし、普通にサッカー選手を目指していたら

ネイマールとの競演なんてなかったかも知れない

 

 

自分が何が好きなのか、何ができるのか、好きなことの本質を視点を変えた違うことで満たすことはできないか?

 

いろいろ考えてみると自分自身に面白い発見があるかもしれない。
 

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