日記をつける。この習慣こそが人生を劇的に変えると、私は断言する。【日記の魔力 by 表 三郎】

2014年1月22日 - 読書で学ぶ
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おはようございます(^∇^)

ナカジ(@cp_nakajun)です。

先日、【夢】を叶える人はみんな「日記」をつけている

ということに気がつき

この「日記」をつけるという「習慣」を手に入れたくて

購入した本です。
 
読書メモを共有したいと思います。
 

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日記に「感想」を書く必要はない。自分がその日、取った行動を客観的に記録すればそれだけで充分なのだ
 
夢や目標を掲げて生きる人は、日記をつけることによって、ムダを省き早く目的地に到達できるだろ
 
生活は豊かになったのに、精神的には満ち足りないものを感じていた。そのころの私は、日々の仕事に時間を取られ、生涯の仕事と決めたはずの思想の研究においては、これという実績も出せない日
明確な目的をもって、自分で自分の手綱を握って、希望どおりの人生を生きること、それが本当の意味での自己管理なのだ
 
セルフイメージにズレが生じる理由はいくつかある。その最大のものが「親の言動」の影響だ
否定から新たなものが生まれ、発展することなど、絶対にありえない
つまり、内省は書くだけムダなのだ。そんなことを書くのではなく、具体的な計画を立てていくほうが効果ははるかに高い。 「具体」ということの中心は、実は「肯定」することにあるのだ。否定的なことを書くのは、一見すると反省しているように見えるが、本当の意味での反省にはならない。マイナス面があったときに、大切なのは「あれをやっておけばよかった」ではなく、「今日からはこうしよう」という肯定的な側面を書き、宣言することなのだ。そのとき大切なのが、肯定的な具体案を明記することである
 
この採点官に理解してもらうために英文を訳す
他者に自分の感動を伝えるための必須の条件。それは「愛」だよ。どうしたら相手が理解できるかということを考えて訳す。だから理解してもらうということは「愛」なんだ。
 
「自分」というのは、周囲の人の言葉にたえず影響されている
褒められたりけなされたり、いろいろなことを周囲はいう。そうした言葉を、自分でも気がつかないうちに、私たちは受け入れてセルフイメージを歪めてしまうのだ
だが、日記を書き、それを読み返すことを習慣にしていると、そういうものにあまり揺さぶられなくなる
まわりが何といおうが、自分は自分でしかない。それ以上でもなければ、それ以下でもない。そう思えたのは日記を読み返していたおかげだ
 
この晩酌のときに、夫婦でその日一日の出来事をいろいろと話し合う。いいこと、悪いこと、頭にくるようなこともみんな酒の肴にしてしまう。
 
しかもこの新生ニューロンの数は、年齢ではなく、ストレスの量で変わるというのだ。もちろん、ストレスが少なく、感動の多い生活をしている人のほうが、新生ニューロンの数は多くなる
 
本当の答えというのは、自分の中にあるのだ。私も最初は、答えを自分の外に求めていた時期が
自分の中から出てきた答えでなければ、それは他人の意見に過ぎない
 
バックグラウンドの大きさ、大切さがわかれば、その記録ともいうべき日記が、自分にとってどれほど大切なものとなるかわかるだろう
 
日記をつける。この習慣こそが人生を劇的に変えると、私は断言する

 
基本的な日記の書き方について著者は「日記に「感想」を書く必要はない。自分がその日、取った行動を客観的に記録すればそれだけで充分なのだ」
 
と、書いています。
 
いわゆる「ライフログ」ということです。

近年、この「ライフログ」のブームがありますが、この考え方の影響でしょうか。
 
ただ、僕としてはGPSとiPhoneアプリをフル活用してまで...

いや、単純にGPSでログをとることにまだまだ抵抗があります。

さて、僕はこれをどのように実行し習慣化するか...

まだ、考え中です
 

 

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