音楽を「仕事」としてやる!?それとも「好きな音楽」を作って稼ぐ方法を考える!?

2013年8月26日 - 読書で学ぶ 読書メモ

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JGJ
 
おはようございます(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

僕は以前は「職業音楽家」になりたかったことがあります。

今は会社員として働いてます。

 

でも、今は記事タイトルにあるように 「好きな音楽」を作って稼ぐ方法を考えよう と模索しています。

 

それは僕自身の人生と「音楽との寄り添い方」を見直した結果 そう考えるようになりました。

 

 

「好きな音楽」を作って、それを「好きだと言ってくれる方」を少しでも増やし、その方々に支えられ得られる「収入」を制作のモチベーションと少しばかりの生活の糧にできたら幸せだ。

と、そう考えたからです。

 

本書には華やかでない側で「音楽で稼ぐ人」のリアルなインタビューが掲載されています。

 

自分自身に改めて問い直すきっかけになりました。

 

本書は音楽で稼ぐためのハウツー本ではなく、「音楽と寄り添う仕事」のリアルを知り 「音楽に寄り添う幸せ」について考える本です。

 

音楽が好きな人、音楽業界に憧れがある人は必読の本だと思います。

 

ミュージシャンなんてムラがすごいですからね。おもな仕事を持ってる人は多いはずです。ウェス・モンゴメリーなんてずっと郵便局で働いてたんでしょう? ミンガスの郵便局員週給165ドルの話は有名ですよね。
 
たとえばいま音楽の専門学校に行ってるような子は、ちょっとでも音楽の近くにいたいからミュージシャンをめざしたり、レコード会社に入ったり、ライターになったりするわけですよね。でも本当のところは、それだったらもっと安定したところに勤めて、お給料でたくさんCDを買ったり、趣味としてレコーディングしていたほうが、よっぽど音楽の近くにいられると思うんですよね
 
コアなファンが500人いれば食っていける
 
自分なりに人生の幸せについて考えるんですけど、結論としては、楽しい時間が長ければ長いだけ幸せだと思うんですね。つまり幸せっていうのは、お金をどれだけ稼ぐかとか、そういう物差しじゃなくて、楽しいと感じられる時間の長さで計られるものだと思うんです。だから、楽しくない時間が少ないというだけで、もう幸せだと思ってます
 
つまり、商品っていうのは、つくり手の熱い想いなんて関係なしに、お客が勝手に定義するものだと思うんです

 

 

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