上司のマネージメント次第で「年間5兆円」もアメリカは損失している!!

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こんばんわ(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

昨日7月26日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で

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アメリカ人の7割 やりがい感じず?

というコーナがありました。

その中で、逆に

部下の能力やいいところを引き立てるタイプの上司を持つ社員は、その6割強が仕事にやりがいを感じる

というくだりがあり

やっぱ伸びる会社、強い組織になるには「マネージメント」次第なんだな

と感じた次第です。

「アメリカ人の7割 やりがい感じず?」放送概要

以下のテレビ東京WEBサイトで、VTRを見る事ができますが


アメリカ人の7割 やりがい感じず?:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
米ギャラップ社の世論調査によると、米労働者全体の7割が仕事にやりがいを感じていないと言う事がわかりました。そのうち2割が仕事に対して全くやる気がないとしています。やる気のない社員による生産性低下や顧客 …

内容は以下(WEBサイトから引用)

米ギャラップ社の世論調査によると、米労働者全体の7割が仕事にやりがいを感じていないと言う事がわかりました。そのうち2割が仕事に対して全くやる気が ないとしています。やる気のない社員による生産性低下や顧客からのクレーム増加などで企業が被る損失は、年間5兆円程度に達するとみられます。対策とし て、調査では採用に手間をかける。採用後は社員の優れた点を褒めて伸ばす事が重要だと指摘しています。上司のタイプと社員のやる気には関係があり、部下の 能力やいいところを引き立てるタイプの上司を持つ社員は、その6割強が仕事にやりがいを感じるとし、部下の欠点ばかり指摘する上司を持つ社員はやりがいを 感じる割合が低下し、やりがいがないとの回答が2割以上まで上昇。上司との関わりが希薄な社員にいたっては4割がやる気なしと回答しました。仕事への姿勢 は個人の問題と思われがちですが、上司の接し方次第で改善の余地は大きいと言えそうです。

ということは、マネージメント次第でこの5兆円を埋められるということです。

結果を出し、成功するチームを作る上司とは?

冒頭のテレビのキャプチャー画像にも出ていますが、僕は

部下の能力やいいところを引き立てるタイプの上司

だと日頃考えています。

僕の僅かな経験でも「良いところを引き立てる」ことでチームがスゴく良くなる経験をしていますし、

チームが良くなると上司としては「楽になる」と実感しています。

今読んでいる本「采配」で、落合監督も

現場の長にある指導者は、欠点を長所に変える目を持って新人に接していくことが大切

と書かれています。

僕ではなく落合監督なら実績という説得力ありますよね!!

マネージメント側の力量で「損失を減らす」だけでなく、そういうチームを作ると「稼ぐ」ようになります。

まさに一石二鳥です!!

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PROFILE
ブログ著者

運営者:ナカジ
クリエイティブをプラスする = 工夫して楽しむ
音楽、コンピューター、スポーツとマンガを愛する自由人。
モノをあまり所有せずシンプルに旅人・スナフキンのような生き方を大切にしてます。
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