【読書】40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、’80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵

2013年6月14日 - 読書で学ぶ 事例・参考

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こんばんわ(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

大槻ケンヂ さんの本

 
40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、’80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵 (アスキー新書)
 

を読みました。

 

プロローグに

30代以上の読者は共感、得るところがあるハズです。若い読者には「大変だけど、俺も大人になれっかも」と将来への勇気を与えると思います。

と、あります。

 

僕は30代。プロローグ通り

めっちゃ共感しましたし、得るところもありました!!

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基本、40代〜50代のミュージシャンとの対談形式ですので

サクッと気軽に読めます

正直、登場するミュージシャンを知らなくても全然問題ないです!

 

本のタイトルに

ドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる

と、ありますが

 

僕の感想としては

自分らしく豊に人生を送るためにキッチリ生きる

と、読み替えられると感じました。

 

誰だって生涯を通して貫きたいテーマってありますよね。それがたまたま「ロック」であった...

 

大人にもなって「ロック」なんていうテーマ

それこそ、家族を持って「ロック」している人もいます。

でも、金髪であったり、不安定な仕事

 

周囲からは白い目でみられることも多いでしょう...

 

それでも、「自分らしくブレない軸」を持つメンタルの強さとだからこそキチンと生きる

それが、本書に一貫していることです。

 

いや、本当に言ってることは「マジで普通」です。

例えば

受け入れられるっていうか、それが〝生きる〟ってことなんじゃないかな。いつまでも20代と同じような完璧な身体も、容姿も、声も維持してる人なんて誰ひとりいないし、みんなそこを通るわけじゃない

老化についてですね
 

中村 私が過去にものすごく傷つけてしまったから。
 
大槻 え? どういうこと?
 
中村 彼女は一生懸命、私の『翼~』を歌ってたわけですよ。でも私、その音程が気になって。ついつい、「ちょっとそこ、違うんじゃない?」なんて言ってし まって。それで、歌が大キライになっちゃったんです

子育て
 

いまはもっときついから、倖田來未さんとかジャニーズとか、簡単な夢の世界に浸りたいんだよ。魂転がしたりしたくなくなるわけですよ! 「マネー!」って言ったところで、つかむマネーがないわけだから(笑
 
昔は貧乏な中にも希望があったからね。でも、いまは夢さえもてない。まさに〝希望格差社会

格差社会の問題

 

こんな感じで「普通」ではありますが、

最初に書いたように僕自身は「共感も得るもの」もありました。

 

気軽に読み進められるのも良いです!!

 

僕のように「20代に夢を追いかけて、今お休み中」の人。

オススメします!!感じるものがあるハズです!

 

 

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