日々の仕事を頑張っても「独立できるスキル」は身に付かない、と思う人へ

2013年2月4日 - 読書から考察

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PAX Jelly Chapter 9
PAX Jelly Chapter 9 / yutaka-f

 
おはようございます(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

ぼく、実はこう思ったことあります><

 

日々の仕事を頑張っても「独立できるスキル」は身に付かないのでは?

 

特に「雑用」や「下っ端仕事」をやってるとそう考えがちですよね

 

最近はそういう仕事の中からも吸収できることを考えられるようになりましたが

 

先日、読んだ本にイイ事例があったので紹介しようと思います。

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フリーで働く! と決めたら読む本

 

本書は「フリーとして生きて行く」為にはすべからく「プロ」である必要がある

と書いてあります。

  • ギリギリ許容できる時間すべてを使って、完璧に準備を整える=ある分野のスペシャリストになる
  • 世の中が、「お金を払ってでもこの人に頼みたい!」と考えるのは、必ず何らかの分野のプロです。

 

当たり前ですけど

 

その事例として挙げられてる「小田さん」

小田さんはかつて、東京の中野区役所に勤務していました。その時代、いろいろな仕事をしましたが、メインとして”中野区広報担当”の役割を担ってました。「どうすれば区政につて、区民に正確に伝えることができるか」・・・日々、そのテーマと向き合い、試行錯誤をかさねていました。そんな中から広報のノウハウはもとより”伝わるビジネス文章の書き方”を身につけていきました。そして役所を退職後、独立し「広報コンサルタント」・・・著書でデビュー・・・まさに、区役所在籍中に身につけた”スペシャリティー”が商品になっているのです。

 

広報の仕事で得たスペシャリティーが

伝わるビジネス文章の書き方

 

試行錯誤で得たスキルから何を尖らせるか

 

そういう考え方で日々頑張ることなんだ

コレは僕に必要なこと

 

この本はまた別途、読書メモを共有いたします。

 

 

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