これは乗りたい!「自分で発電する電気自動車」三菱アウトランダーPHEV

2013年2月3日 - Life Style
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おはようございます(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

 

これは至れり尽くせりの電気自動車?ハイブリットカー?です

 

以下の記事を読んだら

今まで「正直」三菱の車にあまり興味はありませんでしたが

乗ってみたくなりました!!

 
三菱アウトランダーPHEV これが電気自動車の生きる道 – トレンド – 日経トレンディネット
アウトランダーPHEV …

 

記事のサマリーをまとめたいと思います!

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  • 同じプラグインハイブリッドでもプリウスが「PHV」と呼ぶのに対し、アウトランダーは「PHEV」。これはより「EV」に近いことを示唆している。
  • これが実は一番の結論ではあるのだが車両価格がなんと332万4000円から。ハッキリ言ってこれは破格値だ。私が予想していた価格よりも100万円は安い
  • アウトランダーPHEVは、12kWhの巨大電池によってJC08モードで60.2kmのEV走行が可能。比べるとプリウスPHVは26.4kmだから2倍強のEV走行が可能ということになる。一般人による1日のクルマの平均走行距離は30km程度と言われているから性能としては十分。マメに充電していれば、普段は完全にEVとして使うことができる。
  • 加速は非常に滑らかかつ十分。文字通り「モーターのように」加速する。ある意味、高級車用V12気筒エンジンに匹敵するレベルだ。
  • 、EVを知り尽くした三菱ならではのユニークな機能をいくつも備えており、まずは「セーブモード」と「チャージモード」。どちらもセレクターレバー下のスイッチを押すだけで作動するが、「セーブ」の方は文字通りその時の電池量を確保してハイブリッド走行モードに移るボタン。つまり、大抵は最初にEV走行を行い、電池を使い切ったらハイブリッド走行にはいるが、このボタンを押すとEV状態を取っておくことができる。
  • もう1つ素敵なオプションがあって、アウトランダーPHEVの場合、その走行用電力を1500Wの家庭用電源として外部に取り出すことができる。
  • もうひとつ「チャージ」の方は「セーブ」以上に発電を行う状態で、これを押すと走行しながらでも走行バッテリーに充電できる。その分、燃費はガタッと落ちるが、要するに最悪外部充電しなくてもEV走行を行うことができるのだ。これは基本的に走行はモーター駆動で行い、エンジンは主に発電で使う三菱方式ならではのモードで今までにない。同様のことをプリウスでやろうとした場合、「セーブはできると思うが、チャージはできないだろう」とのこと。これまた1つのアドバンテージだ。
  • オプションだが、プリウスPHVにはない急速充電用ソケットも装着可能。これまた応用範囲は広がり、自宅に充電設備を持たないマンション住まいの方にとっては朗報だろう。
  • アウトランダーPHEVには今までのハイブリッドやプラグインハイブリッドにはない魅力をたくさん備えており、1つは前後に同じ出力の2つのモーターを備えているため、電動4WDとして非常に理想的な基本特性を持っていることと、その4WD制御にラリー車のランサー・エボリューションのノウハウが投入され、「S-AWC」などの優れたシステムを加えられるのと、さらにスバル「アイサイト」に似た先進安全のぶつからない機能である「e-Assist」も備えられること。

 

唯一欠点として書かれていることも

唯一にして最大の欠点は、ガソリンエンジン版だと3列シートの7人乗りなところが、荷室床にインバーターなど制御ボックスが収まるおかげで2列シートの5人乗りに留まるところ

これだけ...

 

安いし

プリウスより長距離走れるし

走りも高級セダン並

4WD

自分で発電するし

 

これスゴくないですか!?

 

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