プロフェッショナルになる為に最初にすべきこと。自分の独自性を作り表現する「尖ったソロアルバムを作る」

スポンサーリンク
スポンサーリンク



こんばんは(^-^)/

ナカジ(@cp_nakajun)です。

ふと、以下のサイトの対談を読んでいて

思考が巡ったので、思ったことを書きたい

と思います。


菊地成孔×パードン木村 対談 似てないけど仲良しな二人の音楽家。共通点は「リズムの訛り」? – CINRA.STORE – 音楽,アート,デザイン,映画,演劇のショップサイト

おつきあい頂けたらと思います。

実はちょっと恥ずかしい話しですが

僕は今までは、若い頃は

音楽(バンド)も仕事も「組織(人の集まり)の中」で「できること(役割)」
を探しちゃってました。

でも今さらですがよ〜く考えてみると

自分のやりたいことを「できること」に昇華させるのが最初にすべきこと
なんだと気がつきました。

そうです。気がついたことというのは

この
昇華させた「できること」=プロフェッショナルとして求められること
です。

プロフェッショナル=「強み」です。

しかも、元々がやりたいことなので「ストレスのない強み」

これが一番いい仕事ができる状況です。

しかし、ここで僕のような小心者は
「そうやって強みを作ってもニーズがなかったらどうしよう」
という不安です。

確かにそういう不安はあります。

でも、よく考えてください。

ニーズがなければ「ニーズを探すor作る」こともできますし
少し自分を変化させて「ニーズに近づける」こともできます。

しかし以前の私のように「ただ周りに合わせるだけ」では

「自分でなければいけない理由がありません。」

そういう意味で「最初にやること」そして「常にやること」は

ソロ活動です。

音楽でいうと「ソロのアルバムを作ること」

曲を作ってアルバムにまとめるイメージです。

独立や起業するには必ず必要になります。

「やりたい仕事のポートフォリオ」=「ソロアルバム」です。

そしてこのような活動をすると自然と声をかけてもらえると思います。

音楽で言うと「コラボレーション」です。

なので「ソロアルバム」は尖ってれば尖ってるほどいいです!!

コラボを持ちかけてくれる相手にとって「わかりやすく
かつ
独自性(オンリーワン)が明確になるのでライバルが少なくなります。

会社組織で働いていても「こういうことをやっている人」は
本人の希望にあったプロジェクトにアサインされます。

逆に以前の僕のようなスタンスだと
絶対そういうことは起こりません。

なぜなら、誰も僕が何がしたくて何ができるのかわからないから...

音楽でイメージするとわかりやすくないですか!?

僕は今さら気がつきました><

今日からスタートです。

この文章で共感してくれた方

一緒にがんばりましょう!!!

▼関連書籍としてこの本もオススメです。

スポンサーリンク
PROFILE
ブログ著者

運営者:ナカジ
クリエイティブをプラスする = 工夫して楽しむ
音楽、コンピューター、スポーツとマンガを愛する自由人。
モノをあまり所有せずシンプルに旅人・スナフキンのような生き方を大切にしてます。
>>プロフィール詳細
スポンサーリンク