そろそろ五月病!?気持ちが疲れてるゴールデンウィークに「本当の幸せ」を考えよう!岸見先生の「アドラー心理学実践入門」を読む

2016年5月2日 - 読書で学ぶ 読書メモ
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20160502-

おはようございます^ – ^

ナカジ(@cp_nakajun)です。

赤裸々に告白します

僕は30代後半ですが、いまだに自分の「本当の幸せ」についてモヤモヤしてます。
自分に甘いってのが原因です。

とは言え、このまま理想と現実のギャップにもがくのは嫌だと思ってます

その為にはまず自分の整理する、自分を知り・受け入れる必要があると気がつき

ちまたで流行っている嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの著者

岸見 一郎先生の
アドラー心理学 実践入門
を読みました。

幸福ではなくても今のままのほうがいい、と思っている人はあります。今のままではだめだ、何とか、今の自分を変えようという決心ができるためには勇気がいります。  変わる決心ができれば、次に、どう変わるかを知っている必要があります。どう変わるかが目標になります。一つ一つの行為は、それが自分のためになることを目指しています。そして、それらの行為の究極の目的が幸福なのです。

今の僕と同じ「本当の幸せ」モヤモヤ病に悩む方へ参考になるであろう部分を抜粋していきます。

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アドラー心理学実践入門より

人生が複雑なのではなく、私が人生を複雑にしている。そのため、幸福に生きることを困難にしている。人生についての「意味づけ」(ライフスタイル)を変えれば、世界は信じがたいほどシンプルになる

幸福を困難にしている犯人は「自分」なのです。

大切なことは何が与えられているかではなく、与えられているものをどう使うかである

あくまでも他の人からの評価に一喜一憂しないで、人がどう見るかという、人の自分についてのイメージから自由になるということです

人から与えてもらうことばかり考えている人が幸福になることは難しいでしょう

生まれた家柄、財産、才能など、どうにもならないものを他人と比較して悔やむより
自分を知り、それをどう使って幸せになるかを考える。

自分のことを嫌う人がいるということは、自分が自由に生きているということの証であり、自由に生きるために支払わなければならない代償だということができます。

嫌われることは自由に生きるために支払わなければならない代償です。

嫌われることを恐れる(僕ね、コレ)ってことは、上記「他の人からの評価に一喜一憂」しているということ

自分の人生に責任を持つことは、幸福に生きるために必要なことです。

現実がどうであれ、「理想を見失わないこと」と、「今、ここに生きること」を両立したいのです。

後は、あなたが飛躍する決心をするかどうかです。

現実がどうであれ、「理想を見失わないこと」と、「今、ここに生きること」を両立する
これが僕のテーマであり、同様に苦しんでいる人に伝えたいことです。

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