AIDMAの法則!人は買い物をするときに同じ心の動きをする!【ビジネスパーソン 一年生講座】

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【先輩から学業を終えてこれから活躍する君に伝えること】

さて、みなさんは「買い物」をするときに「何を考え」「どう行動」してますか?

実は僕を含め、みんなだいたい「同じような行動」をしているのです。

これから社会にでてお金を稼ぐには「役に立つ」必要がありますが
「役に立つ」為には生活者のニーズに合わせ最適なものを最適なタイミングで提供することが不可欠です。

悪い言い方をすれば、生活者の心理がわかれば先回りできる!
ということです。

広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスモデル

これを学びます。

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【ビジネスパーソン 一年生講座】と題して本記事は
初めて「ビジネス」に関わることになった人に向けて
現場で頻繁に使われている用語・関連の知識・概要把握
を可能な限り早く・シンプルに習得するためのコンテンツです。

自己学習の必要はあれど、その前段の基礎がないと「はじめの一歩」が踏み出せません。
とにかく、可能な限り早く業務に携われるようになるための「基礎」を勉強の前に勉強する必要があります。

※対象

  • 学校を卒業し、初めて社会に出てこれから活躍する人
  • 社会に出て働いていたが、これから「ビジネス」に関わる人

AIDMA(アイドマ)の法則

これは1920年代に提唱された
消費者がある商品を知って購入に至るまでの段階を表します。

  1. Attention(顧客の注意を引く)
  2. Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)
  3. Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(顧客に行動を起こさせる)

これらの頭文字をとって「AIDMA(アイドマ)の法則」と言われています。

これがインターネットが台頭した時代への変化に伴い

AISAS(アイサス)の法則

これは電通が提唱し2005年6月に商標登録されました。

  1. Attention(顧客の注意を引く)
  2. Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)
  3. Search(検索)
  4. Action(顧客に行動を起こさせる)
  5. Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

変化したところを太字にしましたが、今現代で生活している皆さんはすんなり理解できるのではないでしょうか。

さらに時代は進化します「SNS」の登場で

SIPS

これも電通の提唱です。

  1. Sympathize(共感する)
  2. Identify(確認する)
  3. Participate(参加する)
  4. Share&Spread(共有・拡散する)

とにかく「共感」がものをいう考え方。

今のSNS時代は「共感」を得られないことには何も起こらないということです。

まとめ

このような概念は日々進化してますし、今これを「どや顔」で説明したところで
もしかしたらバカにされてしまうぐらいのものですが

逆に言えば、それぐらいビジネスをしている人にとっては当たり前に知ってることです。

こういう心理行動を踏まえてどうするか
これが考えられる必要があります。

もっと勉強したい人へオススメの本

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