アフィリエイト関連のWEBマーケティング用語。まずは用語を覚えよう!【WEB担当 一年生講座】

2016年1月20日 - WEB担当 一年生講座

スポンサーリンク

20160120-affiliate_02

【WEB担当の先輩から初めて担当になった君に伝えること】

今日の講座は
「アフィリエイト関連」の用語についてです。

正直、WEBマーケティングの全てはアフィリエイトで学べます

この構造を理解することができて、使いこなせるようになると
最強のWEBマーケッターになれます。

そして稼げます!

まずはその一歩。用語から押さえていきましょう!

スポンサーリンク


【WEB担当 一年生講座】と題して本記事は主にWEBを軸とした
「広告」と「マーケティング」関連の知識・概要把握
を可能な限り早く・シンプルに習得するためのコンテンツです。

自己学習の必要はあれど、その前段の基礎がないと「はじめの一歩」が踏み出せません。
とにかく、可能な限り早く業務に携われるようになるための「基礎」を勉強の前に勉強する必要があります。

※対象

  • 初めてWEB関連業務に携わる人(新卒、中途入社の方)
  • WEB業界未経験者の教育担当者
  • WEBをざっくり理解しておきたいマネージメント層

アフィリエイト関連

アフィリエイト(Affiliate)広告

アフィリエイト(Affiliate)のもともとの英語の意味は「提携する」ということです。

商品買ってもらいたい企業やサービスを広めたい企業など広告を出稿する側を「広告主」と呼び
WEBサイト(比較サイトやポイントサイト)やブログ、メールマガジンなどで商品やサービスを宣伝する役割を担う側の企業や個人を「媒体・アフィリエイター」と呼ぶ。

「広告主」と「媒体・アフィリエイター」が提携し
広告主の定める「成果」を媒体・アフィリエイターがあげるとその成果に応じた「報酬」が媒体・アフィリエイターに支払わられる仕組みの広告。

報酬までには「成果発生 → 成果承認 → 成果確定」という流れがあり、正当な成果にのみ報酬が支払われる。

なので成果報酬型・成功報酬型 広告と呼ばれる。

ASP(Affiliate Service Provider)

アフィリエイト サービス プロバイダーの英語表記の頭文字。
アフィリエイト広告を仲介するサービスの総称。

「広告主」の広告と「媒体・アフィリエイター」を管理し、つなげる(提携)役割を担い
その管理と成果計測をするシステムを運用している。

代表的なASPは以下

※アプリケーションサービスプロバイダ(Application Service Provider)とは異なるので注意。

もっと勉強したい人へオススメの本

今日の内容をもっと知りたい方へのオススメの本を掲載します。

スポンサーリンク


サイト運営者

運営者:ナカジ
電子音楽家・クリエイティブコーダー・ブロガー

▶︎運営者プロフィール&当サイトの詳細

follow us in feedly

スポンサーリンク

記事を検索